ちなみに、かなり限定的ネタですみません。
勢い込んで手に入れたにしては、満足感を得られない将棋ソフト、AI将棋。
(面倒臭いから実名で登場して頂こう。)
これしかP○Pで使用出来る将棋ソフトは無いと思っていたら、
なんと!22日に新将棋ソフト東大将棋が発売されるとamazonにある。
やっちゃったかなぁ....と内容を見ると、明らかにAI将棋より機能が豊富、
対局以外にも"詰め将棋"や"次の一手”、定石の勉強なども出来るようになっているらしい。
AI将棋が基本的に対局モードしかない事を思えば、これは凄い。
まさに将棋の満干全席である。値段も3千円そこそこ。
こうなったらいてもたってもいられない。
昨日、仕事に行く前、途中下車して有楽町のビックカメラへ向かった。
ゲーム売り場で驚いたのは、人の数。
他のゲームソフトの発売日と重なった事もあるのだろうか、
まだ午後も早い時間だというのに、
背広姿のおにいさん達が長蛇の列である。
オメーら仕事しろ!と心の中で毒づきながら、
(人の事は言えないか...)
念願の”東大将棋”(強そうな名前でしょ?)を購入。
早速、仕事場への移動車中で対局開始。(基本的に移動中しかやらない。)
これは問題無し!10級、8級とクリアし、6級でやられてしまった。
指し方も定石を踏まえた、しっかりしたもの。
あ〜良かった。
しかし、何故に”東大”なのだろう?と思って調べてみると、
作者(中央の方)が東大の学院生時代に作ったからだった。
(あまりにも文字通りでしばし絶句。確かにインパクトは大。)
ちなみにこの方、”強い将棋ソフト”作成に集中したいため、
大学院を中退したという凄い人だ。
”東大将棋”はコンピュータ将棋選手権での優勝経験もある、
強豪、人気ソフトなのであった。
これで、老後、近所の将棋名人を目指す!

