思えば各イベントを違う時期に振り分ければ良いのですよねぇ。
来年の課題にしとこっと。
さて、そんなバタバタな日々でありますが、
また分厚い本を読み始めました。
今回は原点回帰でございまして、(格闘技ファンとして)
その名も、
『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』増田俊也著 新潮社
ここで
おおおおおお〜〜!!
と思わず声が出たのは、
共に埼玉アリーナや東京ドームで格闘技観戦に熱狂した、
あなたやそなたでありましょう。
本の序盤にもし木村政彦がもう数年生きていたら、
総合系の試合ではゲストや解説などでその姿を見る事があったであろうと綴られいます。
間違いなくガチで戦えば、
力道山など敵ではなかったといわれる木村政彦。
それはUFC初期のグレーシー柔術がレスリング、
打撃系の格闘家を圧倒していたことを考えればあきらか。
引き分けというストーリーが敷かれていたプロレスの舞台で、
何故力道山は約束を破ったのか?
その屈辱的な敗戦を胸に木村は何を考えていたのか?
なぜ力道山を殺さなかったのか?
今後の展開が楽しみです。

この分厚い胸板、
最強目指して1日9時間乱取りしたという。。。
人間超え。。。

4段組みの700P、
背表紙のタイトルも大迫力!
