平成永世まんだら  

日々のつぼ

サッカーにブツブツ言い、グラン・トリノに言葉を失う

今年のヨーロッパサッカーも、
あとチャンピョンズリーグ決勝を残すのみとりました。
(まあすぐにワールドカップありますからね。)

今年ユナイテッドはプレミアでは2位、

くだんのCLでも決勝リーグで敗退してしまったので、
個人的には静かな終わりでございまして、
まあロナウド、テベスを失って(合計40点くらいの得点源)
この成績ならまあ良しとするべきなのでしょうが、
ルーニーの覚醒が無かったらどうなった事かと...


それにしてもジュビロの前田、
今、とっても良いです...
(読売新聞でも今一番良いプレーをしているFWと記事が)

なのに、なのに...

代表の補欠なんて..

今さら言ってもなんですが、
あらゆる局面に強くて巧い前田は重宝すると思うけどなぁ....

昨日はフロンターレに何もさせず、
3-1で勝ったジュビロ。
そこで敵ながら日本人として気になるのは、
稲本や中村(憲)がパッとしなかった事。
大丈夫かなぁ...

========

遅ればせながら、
昨日クリント・イーストウッドの
『グラン・トリノ』
を見ました。
いやあ素ん晴らしい映画でした。
しかもあの傑作、
『チェンジリング』と同じ年に撮ってるわけですよねぇ...

イーストウッドは『ミスティックリバー』、
『ミリオンダラーベイビーズ』あたりから、
何かを飛べ越えてしまった感じがしますね。
撮る映画撮る映画がすべて映画史に残る傑作という...

80歳を迎えるイーストウッド、
『グラン・トリノ』の中、
等身大でアクションシーンを演じ、
凄い映画を作る、
音楽のセンスも最高、

なんというか超リスペクト、
男のお手本です。
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