平成永世まんだら  

日々のつぼ

曲作りでもんもんとている今、なんの関係も無い本を...。

最近こそサッカー、サッカーですが、
格闘技魂もまだ持っているわけで、
プロレスこそ見なくなってしまいましたが、
それ以外のものは(総合格闘技、ボクシングを含む打撃系)
まめに見ております。

ぼくはアントニオ猪木vsモハメドアリ戦を生中継で見れたギリギリの世代で、
これから40になろうとする格闘技観戦仲間にはよく羨ましがられるわけです。
(確か土曜日午後の放送で、小学校から飛ぶようにして帰った覚えがあります。)

そんなこんなでご紹介したい一冊が、
『完本1976年のアントニオ猪木』
柳澤健著 文春文庫

inoki.jpg

この本、なかなか凄いです。
猪木がリアルファイトで戦ったのはアリ戦に始まり4試合で1976年に集中。(何故だ?)
多くの関係者のインタビュー、文献に近現代、戦後史まで絡めその4試合を検証し、
その後のプロレス、格闘技に与えた計り知れない影響をえぐりだしていくという...。

それはすなわち、日本のプロレス、
格闘技を見てきた者達の心の動きと、
その変遷までもあぶりだされていくようで、
なかなかに恐く刺激的な本なのでした。

そう、これを読んでいるそこの格闘技ファンのあなた!

ぼくと一緒に埼玉アリーナで桜庭vsホイスでこぶしを突き上げたあなた!

ぼくは行ってないけど、猪木の引退試合を見たあなた!

ボクシング大好きなあなた!

などなどには是非読んで欲しい一冊。

そうでないその他の皆さんにも、
”読んで面白い”
ノンフィクションである事請け合いであります。
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コメント

曲作りで悶々とするなら、馬鹿になれ!

ん?呼びました?

この本、webで作者インタビュー読んで、実は僕も興味アリアリだったんす。

了解しました!是非、読みましょう!

ちなみに作者インタビューは以下のURLっす。

http://allabout.co.jp/sports/prowrestling/closeup/CU20090313A/

  • 2009/04/14(火) 19:59:41 |
  • URL |
  • Kanother #-
  • [ 編集]

Re: 曲作りで悶々とするなら、馬鹿になれ!

はい呼びましたよ。
そう馬鹿になって、曲完成でございました。
さてさて、このインタビューも面白いですね。
是非是非本編を読んでみてください。



> ん?呼びました?
>
> この本、webで作者インタビュー読んで、実は僕も興味アリアリだったんす。
>
> 了解しました!是非、読みましょう!
>
> ちなみに作者インタビューは以下のURLっす。
>
> http://allabout.co.jp/sports/prowrestling/closeup/CU20090313A/

  • 2009/04/15(水) 09:13:43 |
  • URL |
  • Nagayo #-
  • [ 編集]

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