平成永世まんだら  

日々のつぼ

まだまだ知らない事ばかりで....

だいたい、渋谷に20年以上出入りしているのに、
”のんべえ横丁”の存在すら知らなかったのです。
そこに、こんなに"凄い”焼き鳥屋があるなんて....。

その名は"鳥重”。

狭い店内のL字カウンターに肩寄せ合い座る11人。
まずは大根おろしにうずらを落としたお椀。
そして一人で切り盛りするおかみさんが、
注文をとってくれます。

しかし!

ここで一人で5本も6本も注文しても駄目です。

おそらく断られます。

何故って、串の1本1本がものすごーく大きいのです。
ぼくは連れて行って頂いた方と二人で4本。
もうこれで十分。

内訳は、

○レバー、とろとろでございます。
○はつ、一個一個が心臓まるごと。合掌しながら悶絶です。
○合鴨、表面カリカリ中レア、本物の鳥を食べてる実感。
○しり、そんじょそこらのボンジリと迫力が違います。
これと大根おろしの相性が良。

加えてささ身とレバーのお刺身。

このレバーをごま油をちょいとつけて口に放り込むと、
あ~らあら不思議、今まで経験した事の無い美味しさが広がります。
臭みや重さは無く箸がどんどん進みます。
これは食べなきゃぁ駄目です。

最後に、スープを最初に頂いた大根おろしのお椀のに注いでくれます。
これがまたさっぱりで美味しく、
胃がす~っと軽くなっていきます。

最後にお勘定でまた衝撃!
我ら上記のものにビール2本、時間にして2時間弱で終了。
(6時と7時半と9時の交代制です。)

そしてお値段は一人 1800円!!!

おそらく同じものを高級店で食べていたら、
この何倍になることでしょう。

そしてここのおかみさんの人柄が素敵です。
このおかみさんと言うよりお母さんです。
なんというか...
もう文字にするより皆さんに体験して頂きたいお店です。

とはいっても飛び込みで入れる店ではないので、
数ヶ月先とは言いませんが、
予約をして入れるのは数週間先になるかと。

torishige.jpg
(bigな”はつ”でございます。上記"鳥重”をクリックすると、更なる情報が。)
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