平成永世まんだら  

日々のつぼ

行かずに死ねるか!(キューバ篇)

かつて(今でも?)内藤陳氏

「読まずに死ねるか!」

と吠え、ぼくはと言えば、

「聴かずに、看ずに、とか諸々せずに死ねるか!」(欲張りだ)

グダグダ言いながら日々を送っているわけですが、

誰しも「行かずに死ねるか!」
という場所の1つや2つある事でしょう。
ぼくの場合は、

キューバ  

であります。

発端は20代中盤から30代にかけてはまりにはまったラテンミュージック。

その2大代表選手と言えば、

ブラジリアンミュージック!と、(ブラジルも行かずに死ねるか!)
キューバンミュージック!

共に悲喜劇の渦の中で生まれたコロニアルミュージック。
アフリカンビートとヨーロピアンミュージックの融合により生まれた、
大衆音楽の成熟形。
(そんな南米・カリブの音楽を自分のバンドにもとりいれ活動してました。)

そして今年、その積年の夢を果たすべくキューバの下調べを始めました。

しかしながらこのキューバ、
かなりの難所であることが除々にわかってきました。

知り合いに”旅の達人”がおりまして、
(キューバには一ヶ月滞在、おそらく何度も)

氏、曰く、

ここは他のどの国よりも旅がしずらい。

共産圏でスペイン語圏、看板など無し、(あっても意味わからんけど)
情報伝達はほぼ口伝え、飯は不味い、すられてぼられて当たり前、
とにかく観光客が行くような場所にリアルな物は無し。
歩いていれば何かが見つかる...という事はな無い。

それが少しづつ見えてくるのは一ヶ月経ってから。
でも、そこから出会えるものは素晴らしく、
本物の音楽を演奏している場所で涙を流し、
路傍の屋台の小汚い皿に盛られたソウルフードに舌鼓をうつよになるとかetc.

なら数日しか滞在出来ないわしゃぁどうしたらええねん!
と、吠えたくもなりますが、

とりあえず”達人”が紹介してくれた、
キューバ専門のトラベルコーディネーターに連絡をとってみようと思っています。

ちなみにくだんの達人、
インドへ一ヶ月の旅へと向かうそうです。
ああ、なんとも羨ましい..。
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