平成永世まんだら  

日々のつぼ

六本木で日本画を見ながらちょっとイライラ

3連休も最後ですねぇ。
僕もめずらしく人様と同様にお休みがとれた昨日、
国立新美術館に(六本木に出来たあれです。)

没後50年 横山大観―新たなる伝説へ

を見にいってきました。

taikan


とにかく2005年の北斎展同様ものすごい人人人......。

じっくり作品を鑑賞するというわけにはいかなかったのですが、
日本画の面白さ多様さ、そして艶やかさを堪能。

なかでも圧巻は40mに渡る巻物(?)に書かれた水墨画"生々流転”。
え~40mを説明するのはちょいと難しくて...
要は文字通り"生々流転”なわけですよ!(説明責任放棄)

で、当然の事ながら展示ケースに人が張り付き、
牛歩状態でゆ~っくりと進んでいくわけです。

その作品を鑑賞すべく、ぼくとかみさんも列に並び、
"生々流転”の"始まり"を待っていると....

ちょいと前方で二重駐車するかのようにはりついてきた、
夫婦らしき二人組。

そしていよいよ列が作品に差し掛かりだすと、
奥様がぎゅうぎゅうと列の外側から押してくるのです。

こちらとしては、苦労して並んだわけですから、
心が狭いと言われようがなんと言われようが、
自分のポジションを明け渡すわけにはいきません。
どうやら周りの皆さんも自分のポジションを死守している模様。

そこで件の奥様ついに咆哮、

「ちょっとぉ誰か入れてよぉ!」

そこで皆さんを代表して私が言わせて頂きました。

「皆さんきちんと並んでいるんですから~」等々...

まあ平たく言えば横入りすんな!!

というような事をやんわりとではありますが、
言ったわけです。

すると、

「私だって並んでたのにはじき出されたのよ!」

とかなりの身勝手発言。

そこで僕の前後の皆さんが、

「みんなちゃんと並んでたんだよ」

と援護射撃。

すると奥様、分が悪いと思ったのか、
我らの前から姿を消していったのでありました。

そう正義は勝つのだ!

...って話ではなくて、
係員がもっと状況を見て、人々を誘導して欲しいという話。

ワシに仕事させんな!...という事でありました。

taikan2
(美術館3fのブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
にてランチ。
コースで一人2500円、お茶飲んでなんだで一人3000円強。
お味はなかなか。)

midtown
(初ミッドタウンにて怪しの者に遭遇す。)

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