平成永世まんだら  

日々のつぼ

プロレスで泣く

去年の丁度今頃、
日本武道館で見たプロレンスグ・ノアの興行。
癌で腎臓を一つ摘出しリハビリ中だった小橋健太が、
リングに帰ってくると宣言してから一年。

12月2日、同じ武道館で小橋の復帰戦が行われました。
今回はテレビの観戦となりましたが、
それでも.....

久しぶりにプロレスで泣きました。

放送された、この一年の小橋のリハビリや、
トレーニングの様子を見て伝わる彼のプロレスへの熱い思い。
ファンへの感謝。
時に検査結果が芳しくなく、曇る表情。

そして行われた待望の復帰戦。
カードは小橋、高山vs三沢、秋山。
最高のカードです。
つまり戦う者にとっては最も厳しいカード。

一切手をゆるめない三沢と秋山の攻め。
それを受ける、受ける、受ける小橋。一転、以前と変わらぬ豪腕っぷりで、
相手の胸板にチョップを叩き込む小橋、小橋、小橋....
一緒にトレーニンングを行ってきた、
本田多聞がボロボロ涙をこぼしながら、
放送席で解説しています。

こちらもほぼ試合中、泣きっぱなし。
だって全てが....文字通り全てが伝わってくるんだもの。
リングの上から。

絶対王者小橋!齢40!頑張れ!!!!!
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コメント

プロレスといえばWWEしか見ないのですが、思わず反応。

「小橋建太『胸を張って腎臓1つ』」という見出しをYahoo!ニュースで見ました。
何のスポーツなんだろう、と思ってましたが、この方のことだったんですね。

プロレスラーで腎臓一つというのはとても大変なことだと思います。
抱えている病気の重さを考えると、試合に復帰したことが奇跡のように思えます。
並大抵の努力ではなしえないことでしょう。

私個人としても人ごとではない事情があるので、どうしても復帰したかったご本人
の心情を想像しただけで涙がこみ上げてきます(職場なのに……)。

がんばれ、40歳レスラー。

  • 2007/12/05(水) 11:48:00 |
  • URL |
  • ”チーム40”新人 #-
  • [ 編集]

”チーム40”新人さんへ

小橋の担当医も当初は普通では考えれないと言っていたようです。(プロレスへの復帰は)
がしかし、最終的な検査結果では太鼓判を押していました。
体調管理、トレーニング、色んな意味で想像を絶する努力だったのだと思います。

  • 2007/12/06(木) 09:25:05 |
  • URL |
  • いしなが #-
  • [ 編集]

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