平成永世まんだら  

日々のつぼ

関東最東端 銚子日帰りの旅 其の壱 涙のたいやき篇

この全国的三連休を、
私めもめずらしく人並みに休ませて頂いております。
(つーてもあと一日だねぇ...)

心配された天気も、晴天続きで....っていうか暑いよね、全く.....
皆様におかれましては、どのように過ごされた事でしょう?

我が家はかみさんの「銚子に行きたい!」という一声に導かれ、
連休初日、"日帰り関東最東端銚子の旅"に行ってまいりました。

今回はかみさんに全てをまかせていたので、
銚子に関して脳内はほぼ空白。
思い浮かぶと言えば...高校野球の強豪銚子商業...それくらいだったでしょうか。
さてどんな旅になるやら...

~~~~~~~~~~~~~

常磐線、成田線を乗り継ぎ行くこと3時間、
午前11時、銚子駅に到着です。

銚子1
(銚子駅前。お休み初日なのに人影まばら...。
まあ適度な寂れた感は<銚子の皆さんごめんさない!>旅のエッセンスであります。)

銚子2
(最初の目的地、飯沼山 圓福寺 "飯沼観音"。由緒あるお寺だそうです。)

銚子3
(不謹慎ではありますが、失礼して大仏様を後ろからパシャリ。後姿も素敵ですよ!)

銚子4
(上記観音様は銚子港のすぐそば。
ここに美味い魚がどひゃどひゃあがってくるのであります。という事は....)

銚子5
(鮮魚をだす料理屋さんが軒を並べ、いたるところに、
干物が干してありまして、口中涎の大洪水です。)

銚子6
(出た~!”さかな料理みうら屋”さんのおすすめメニュー海鮮丼2300円であります。
これはまさに魚貝類のテーマパーク丼、白身、赤身のみならず、貝類の美味しさに悶絶です。)

銚子7

お腹も満たされ、次の目的地に向かうべく、
銚子電鉄の観音駅へと歩を進めた我ら。
その後何度かこの路線を利用する事になるのですが、
車両は2両編成でルックスも可愛らしく、
なんとも風情があって良いですよ。
駅もこんな感じでちょいとしゃれてたりします。

で、とある案内図によればこの観音駅で"たいやき”が食べられるとあり、
皆さんご存知(?)餡子大好きの私としてましては、
ここは避けては通れない甘味の道。

そして駅到着。
な、なんと!構内でたいやきが作成販売されているではありませんか!
そこでリュックから小銭を取り出そうとしたその時!

銚子8

くだんの列車が入ってきてしまいました。
1時間の本数は少なくこれを逃してしまうと....。

という事で、

「オレのたいやき~~!」

と、心中絶叫しながら泣く泣く列車に飛び乗ったのでした。

その後、暫くの間頭の中であの歌がリフレインされていたことは言うまでもありません。

”まいにちまいにち ぼくらはてっぷぁんの~~~~♪”

つづく

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