平成永世まんだら  

日々のつぼ

アイルランドはチーフタンズみたいな感じです

人を楽しませるって大変な事だなぁと、
悲しませたり、怒らせたりすることは簡単なのに...

と、一昨日アイルランドからやってきた"チーフタンズ”
思いっきり楽しませてもらったぼくは思うのでした。

chieftains

場所は昨年末のケルティック・クリスマス以来、
"すみだトリフォニホール"です。

さて、チーフタンズという名前だけなら聞いたことあるという方、
いらっしゃるのではないでしょうか?
活動歴45年!
アイルランドの正式な音楽大使、
これまでに世界中のミュージシャンと共演、
チーフタンズが居たから、
現在のアイリッシュミュージックの隆盛がある。
(ぼくもアイリッシュにはまる前からCD持ってました。)

しかしながら、メンバーが高齢で今回のオリジナルメンバーは3名、
プラス若手のサポートが。。。大勢。

それでも凄いのはそのサウンドは紛れもなく、
チーフタンズのものだったという事。

アイリッシュミュージックの枠を越え、
沢山の音楽的要素を取り込んだ風通しのよい音。
肩の力は抜け自然体、
軽やかなのに深い。

聴いているこちらはたまりません。
時に、涙腺が潤み、時に楽しくてしょうがない気分になり、
時にこんな風に自分も出来たらいいなと、
ミュージシャンの耳になって一音たりとも逃すまいと音達を追いかける...

アイリッシュ・ミュージックに興味が無い人にでも聴いてもらいたい、
最高のエンターテイメントでした。
残念ながら昨日のつくばでの公演を最後にジャパンツアーは終了だそうです。

また来てれくるかなぁ....

ちなみにぼくはものすご~くアイルランドに行きたくなりました。
アイルランドの土地の空気を感じられるという部分でも
チーフタンズは一番だと思います。

そう、アイルランドはチーフタンズみたいな感じです。
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