平成永世まんだら  

日々のつぼ

星の王子さま...

昨日は公開初日ということで、慌しく一日が過ぎていきました。
家に居る間はtopページの訪問カウンターの数字が一々気になり、
仕事に行けば、URLをプリントしたカードをせっせとボーカルレッスンの生徒さんに渡したり....。
しばらくはこんな感じなんでしょうね。

そんな忙しい中ではありましたが、通勤の電車の中で
『星の王子さま』を読了しました。

何故、今『星の王子さま』かというと....。

先日、箱根の『星の王子さまミュージアム』に行き、そこで作者と作品に興味を持ったのです。
(子供の頃、何度も読もうとしましたが、結局乗り切れず、最初の数ページで、
投げ出していました。)

「おとなは、だれも、はじめ子供だった。(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない)」
こんな献辞で始まっていたんですね、この作品。なんだかたまらず、一気に読んでしまいました。
.....で、もう一度読んでみます。

C:Documents and Settings永世My Documentsloglog-buzi.JPG

(作品に出てくる『実業屋』)

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コメント

はじめまして。

こんにちは。はじめまして。
似たような経験をされた方がいらっしゃるなぁ、と思ったのでコメントさせていただきます。

子どもの頃に読みましたけど、私も「なんか読みにくくてヘンな物語」としか思いませんでした。

でも、大人になって再読してみたら、全然印象が違っててビックリ。それ以来、好きな本を聞かれたら必ず『星の王子さま』と答えていたくらい、自分にとって大切な本になりました。

砂漠の井戸とか、意地っ張りなバラとか、心の柔らかい部分を突いてくるような場面がたくさんあって、何度も再読したくなりますね。

  • 2005/09/22(木) 13:01:09 |
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  • サハラ #-
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