平成永世まんだら  

日々のつぼ

4days最終日にオレは....

『2006年年末ケルティック・クリスマス&プロレスリング・ノア&レッスンもあるでよぉ4days』も昨夜最終日、大トリ、

ポール・ブレイディー師匠であります。

この日をどれだけ夢見たことか....。

2002年9月、初めて旅したアイルランド、
帰国して数日後に見たポール師匠の単独公演、
アイルランドはドニゴール出身の師匠の歌を聴いていると、
数日前まで旅していたアイルランドの空、街、緑、人々が脳裏に蘇るのでありました。

それからはポール師匠のCDを探し求める旅が始まりました。
師匠は70年代はトラディショナル、
80年代に入ると自作曲を歌うようになったのですが、
全てが名盤と言われている70年代作品はもう市場には出回っていません。
そんなネットで探してもなかなか見つからなかった名盤を、
アイルランドの田舎町で見つけた時の感動!

又ポール師匠への傾倒が、
アイリッシュミュージックにのめりむきっかけとなったのであります。

さて、そんな涙の再会を果たすべく小雨降る中馳せ参じた
渋谷は円山町、ホテル街のど真ん中”duo mix exchange”。
オープニングアクトは超豪華、
前夜の感動もまだ生々しい、

ティム・オブライエン&ダークパウエル!

相変わらずの素晴らしさで30分ほどのステージが終わると、
御大ポール師匠の登場です。
(まあ土曜日のケルティック・クリスマス2006”で、
既に数曲聴いて"泣いて"ますがそれはそれ。)


ステージに一人ギターを抱えて立つ姿は凄いオーラであります。
で、ステージは進んでいくのですが、
何かがおかしい。
ポール師匠の演奏は素晴らしいのですが、
ぼくが中々集中出来ない。
頭がボーっしている....。
土曜日には目頭を熱くしながら聞いた曲に入っていけない...。

ヤバ!

どうやら4daysの最終日という事で、
脳やら何やらが疲れだしたようなのです。
そんな状態のままアンコールを迎え、
ティム・オブライエン達との素晴らしいセッション...
というのは頭では分っているのですが、(場内は大興奮)
体と魂がついていけないまま公演終了...。

まったくなんという事でしょう。
一生の不覚ではありましたが、
ポール師匠の音楽を生で浴びられた事は確かなことであり、
それだけでも幸せであります。

というわけで、4days終了であります。
最終日はそんな感じでありましたが、
楽しく実りの多い4日間でありました。

個人的にMVPは  ティム・オブライエン
    
    特別賞  三沢光晴と武道館のお客さん
         ハンバートハンバート 

一度伴奏してもらいたいで賞 ルナサ

やっぱり師匠で賞 ポール・ブレイディー

     残念賞 四日目のオレ
      
といったところで"賞"か。

paul
(サインもらっちゃいました。家宝です。)

reikyo
(帰りは久々に麗郷で腸詰め。やっぱ美味い!)
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