平成永世まんだら  

日々のつぼ

第三夜も絶好調!

昨夜は、
『2006年年末ケルティック・クリスマス&プロレスリング・ノア&レッスンもあるでよぉ4days』
の三日目。

渋谷のduo mix exchangeにて、

ティム・オブライエン&ダーク・パウエル

の単独公演+セッション大会を見に行ってきました。

まずは一言。
素晴らしかった~~~!
今のところ今年のベスト1であります。

まずはオープニングアクトの、

ハンバートハンバート!
皆さんご存知ですか?この日本人男女二人組。
アメリカンルーツミュージックや、ブリティッシュフォークを
素敵に消化していて、とてもなご~む歌を聞かせてくれたのですが、
ぼくは不覚にも、とある曲で涙がまたジワジワと...
コンサートは始まったばかりなのに~...

というわけで昨夜もしょっぱなから絶好調!

で、真打、
ティム・オブライエン&ダーク・パウエルの登場。
正直、土曜のケルティッククリスマス2006では、
まだ時差に慣れていないのか、
いまいちノッってないのかぁ?
という印象だったのですが、いやいやどうして、
この日は最初から飛ばしまくります。

ティムはギター、フィドル、マンドリン、ブズーキなどを弾くのですが、
どれも素晴らしい。(というか凄い!)
マウンテンミュージックからその源流とも言うべき、
アイリッシュトラッドまでなんでもござれ。
歌がまたいい。
ノリ、伸び、艶。
もう気分はアパラチア山脈です!
(何故かって?いずれ解説します。)

で、大興奮のうちに舞台はセッションとなり、
ルナサのメンバーが大登場してティム達と共演。
これがまたねぇ...
音がキラキラしてねえ...
リスムがグリグリきてねぇ...
こっちの腰はユレユレでねぇ....
至福の音楽空間でありました。

最後はハンバートハンバートも一緒に、
アイリッシュトラッドの、

Long Black Veil

この曲をハンバート~が日本語訳詞で歌い、ティムが英語で歌い
そして、サビをそれぞれの言語でハモリあうという...
もうこなったらぼくは駄目です。
目頭がまた熱くなるなる。

言葉にうまく出来ませんが、
会場内が音楽への愛情で満ち溢れているとても素敵な一夜でした。

自分でもこんな一夜が作れたらなぁ...
との想いは強く強くなるばかりです。

tim
(サイン&握手してもらっちゃいました。分厚い手だったなぁ..)
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