平成永世まんだら  

日々のつぼ

秋旅2006 王道箱根の一泊二日~其の壱~旅の糖分は特別扱いで!?

毎年恒例"石川家の秋旅”。
2006年は先日お伝えしたとおり、
箱根でありました。

関東にお住まいの皆様におかれましては、
箱根など”庭”のようなもの、
何度も行かれている事かとは思いますが、それはそれ。
出来るだけレア?な情報もお伝えすべく、
数回に渡り今回もその模様をお送り致しましょう。

題して、『秋旅2006 王道箱根の一泊二日』

一回目の本日はパイロット版として、
『旅の糖分は特別扱いで!?』をお届けします。

温泉地の定番メニューである温泉饅頭。
子供の頃から餡子に目が無いぼくは、
店先で饅頭をふかす湯気がもくもくと立っている光景を見ると、
どんなにお腹が一杯でも、
ヨダレがだらだらと口中に溢れだしてきます。

今回、饅頭との初回の接近遭遇は...
某所としておきましょう。

店頭の”おいしい饅頭”という幟と、
湯気に誘われ、かみさんの許しを得て、(大事です。)
ビッグサイズの饅頭を購入しました。
(一人で食べるのではなく、かみさんとシェアするため。)

舌を焼けどしないよう、気をつけながらも早速一口!
ところが思ったほど熱くない。
むしろなんだか"ヌルイ。”
生地も少しポソポソしている。
餡子の味も凡庸。

これにはかみさんも同意見。
ガッカリでありました。

二度目の遭遇は元箱根の港周辺。
観光客用の食べ物屋さんが並んだ一角の土産物屋さん。

ここには茶色の皮に包まれた漉し餡の所謂温泉饅頭と、
薄い白い生地に包まれた粒餡の饅頭が蒸し器の中並んでいたので、
迷うことなく両方購入。

前回痛い思いしている為、
恐る恐るまずは粒餡のほうを口に含むと......

饅頭とは思えぬほどの柔らかな食感。
口の中で餡子と生地が溶けあって、
素敵な和音が鳴り響く!!!!!
おお、これぞ至福の瞬間!
口内桃源郷!
漉し餡のほうも美味で大大満足。

店先で「美味い!美味い!」
を連発している我らが宣伝効果になったのか、
お客さんが次々と饅頭を買って行きます。
なんだか良い仕事した気分でありました。

その他、今回の宿『水の音』(次回紹介)の、
晩御飯のデザートに出た冷たいお汁粉!!!
旅の最後に立ち寄った箱根旧街道沿い”甘酒茶屋”の甘酒も、
大変おいしゅうございました!!

年齢を考えれば糖分取りすぎかなぁ....。
まあ旅の糖分は特別扱いでということで....。

kannmi2
(甘酒と磯辺焼き。正しい構図!)
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