平成永世まんだら  

日々のつぼ

"ふ"がつよい

昨日のゴスペルレッスン後の一こま。
既に何度も演奏した曲、『This little light of mine』
大スタンダードであります。
とは言っても、昨年のクリスマスコンサート以降に入会したWさんは、
昨日のレッスンで初めてこの曲を歌うことになりました。

ほぼ初見状態でしてが、まったく問題なさそう。

そこでぼくが、

「Kさんはピアノをやってたから"譜"が強いんだね。」

と言ったところ、それを隣で聞いていたNさんが、

「....そうですよね。」

と、肯定しながらもどこか違うところを見ている様子。
それで、

「譜面を読むのが早いって事だよ。」

と補足すると、

「ああ、そういう事ですか!私はThis little~曲自体のパワーが凄くて、
その譜面から発せられるオーラが強いっていう意味かと思ってました。」

......ん~これは凄い。
ゴスペルならではと言えるでしょうか。

方やそれを聞いていたRさんは、

「私は"ふ”が"負"で、Wさんが"負の状況に強い”っていう事だと思っちゃいました。」

ん~これも手強い。

(「将棋の駒である"歩"が実は強いんだ」と想像した方はさすがにいませんでした。)

自分が当たり前だと思っている言葉も、
特殊である事が多いという事ですね。
気をつけないととんだ誤解を受けてしまいそうです。
今回のような"誤解"は大歓迎!ですけど。

なかなかにツワモノ揃いのリフラゴスペルチーム、
12月16日(土)のクリスマス・コンサートが楽しみです。
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