平成永世まんだら  

日々のつぼ

アム アイ ア パンク ロッカー?

前々回のブログで、
10月のイベントで、数曲”ロック”な曲を歌う事になったと書きましたが、
なんと、更に一曲追加!

その曲とは!

○ッ○ス ピストルズの、
(最近、ぼくのブログのワードが何らか理由でプロテクトされ見れないという報告が入っている故、
慎重に慎重に。)

アナーキー・イン・ザ・U.K.

なのであります。
ご存知の方はご存知でしょう。
1977年英国、若者の失業者が増え、
ロックもフラワーな時代が終わり疲弊し行き場を見失っていたその時、
全てをぶち壊せと突如現れたパンクの王者の代表曲であります。

しかし、この曲を今回ぼくが歌うのにはちーとばかし問題が...。
それは冒頭の歌詞にあります。

”I am the anti-Christ"

ほんとよく言ったよね。英国で。
これは殺されかねません。
勿論これは歌詞でありまして、
全てを文字通り受け取るのも無粋なわけで、
全体を読み、言葉の裏表に込められたメッセージを読み取れば、
これぞ本物のロック!となるわですが...。

それにしてもこの一行はインパクトが強い。

何故にこの一行にこだわるかと言うと、
この日ぼくは自分の生徒さんと共に、
ゴスペルを歌うからなのです。

かたほうで神を讃える言葉をシャウトし、
かたほうでアンチ キリストと吼える。

これはいかがなものかと.....。

しかしながら、
これはぼくがクリスチャンでも、アンチ キリストでも無いという、
ある意味無責任な立場を落としどころとして、
納得させようかなと思っています。

だからと言って歌うときにはどちらの歌詞にも魂を込める。
でなければ歌は死に体となって命を失う。
これも矛盾するようですが、
物まね上手で、なんにでも成れる日本人という立場、
民族性を前向きに捉え、夕日に向かって走っていこうと思っています。

pistols
(ロック殿堂入りの名盤。
小六、中一の頃、”アナーキー~”でエアーギターを弾いていた。
実はぼくの"ロック原初衝動名曲"の一つ。)

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コメント

Masarchy in the K.T.

実はぼくの"ロック原初衝動バンド"もピストルズでございます。

「広島市映像文化ライブラリー」ってとこで、ピストルズの映画「The Great Rock'n'roll Swindle」を観たのが全ての始まりでした。市の施設で「Anarchy In the U.K.」に始めて触れるという、余りにも逆説的出会い!それが僕とピストルズとの出会いだったのです。以来、友人のYMO中氏言うところの「後天性学習型パンクス」としてのKanotherの人生が始まったんでした。

ところで永世さん、ピストルズが「Anarchy In the U.K.」でデビューしたのは1976年ですよ。って、揚げ足取りみたいですんません。でも、一応。

  • 2006/09/15(金) 23:02:23 |
  • URL |
  • Kanother #-
  • [ 編集]

おお、君からのコメントを待っていたよ。
76年がシングルで77年にアルバム邦題『勝手にしやがれ』がリリースされたってちゅうわけやね。
しかし流石広島!アナーキー天国と呼ばせて頂きましょう。(色んな意味で。)

  • 2006/09/16(土) 00:30:53 |
  • URL |
  • いしなが #-
  • [ 編集]

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