平成永世まんだら  

日々のつぼ

標高3000mで酸素のありがたみを感じる

ああ今年のリアル版『ぼくのなつやすみ』が終わってしまいました...。
(ずっと働いていた皆さんもいらっしゃる事と思います。お疲れ様でした。)

今年の夏休み、前半は”平成アイルランド紀行”を完成させ、
後半はかみさんの実家に行ったり、乗蔵高原、上高地への旅を楽しんだりしてました。

その乗蔵、上高地への旅行、アイルランドに行ったばかりで、お金も掛けられないので、
深夜バスを利用しバス泊を入れて2泊3日の中々の強行軍となりました。

皆さんもご利用の経験はあるでしょうか?深夜バス。
夜中に出発して、車中泊、早朝目的地に到着するというもの。
我らは以前尾瀬に行った折も使用しました。

で、車中泊と言ったって、熟睡出来るはずもなく、
僕などはほとんど徹夜状態で、
目的地に朦朧としながら降り立つというのが常であります。

そして今回の旅行は標高3026メートルの乗蔵岳の登山から始まります.....。
まあ無茶ですね。
勿論、シャトルバスが山頂付近の畳平まで出ていて、
実際登山するのは2、3時間なのですが.....。

kurushii
そう。空気が薄いのです。
しかも日頃の運動不足に加えて寝不足。
心拍数が上がるほどに、肺にいつもと違う苦しさを感じます。
死死死ぬ~と体は悲鳴を上げるのですが、
ちっちゃなお子さんから、年配の方まで頑張っての登っている姿を見ると弱音は吐けません。

zekkei
こんな絶景がところどころで我らを迎えてくれます。
まあだから登れるのでしょうね。

samcho
山頂が見えてきました。
生憎山頂付近はガスに覆われていて周りの景色を楽しむ事は出来ませんでしたが、
達成感200%で問題無しです。

次回に続く
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