平成永世まんだら  

日々のつぼ

永山駅にて秋を嗅ぐ

僕の住まいから一番遠いレッスン先というと、
多摩市の永山で、電車で1時間30分というところでしょうか?

昨日の夕方、その地に降り立った瞬間、秋が私の鼻腔でダンスを始めたの。
(なんで不気味な女学生!?)

我が仮の庵周辺は、住居が立ち並ぶばかりで、空の色とか、
肌に触れる風、人々の服装などで秋の気配を感じとっていくしかなく、
こんな濃厚な季節の匂いを感じる事はありません。

永山は山だった場所を切り開き出来た住宅地(多分)。
今だに、丘や木々が沢山残っています。
季節の変化を”嗅げる”こんな土地が、生活するにはいいんでしょうねぇ...。

ちょっと前の”コメント”に”生徒さん”も書かれていましたが、
これからは歌詞を書くには最高の”感じる”季節です。
夏、暑さで麻痺していた歌詞作成細胞が活性化し始めます。
歌詞作成未経験の方、今がチャンスですよ!

永山センターの生徒の皆さん、
来週のクラスコンサート頑張りましょうね!

nagayama

永山の初秋
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コメント

まさに今日

考えてました、秋のこと。
都会は余計な灯りや音が多すぎて、季節の感じ度合いが低いように思うのです。それはそれで楽しくて嫌いではないのですが…。
でも今日、ビルの9階からふと窓の外を見たら、赤とんぼが何気にいっぱい飛んでたのです。
とんぼは低空飛行するものだと思い込んでいたし、こんなビルの間でも呑気に飛んでるんだなぁと、ちょっと驚きました。
コンクリートばかりなのに。
って、とんぼのことが言いたかったんじゃなくてですね…、そう『季節の変化を嗅ぐ!』ですよ。
夜の風や、色んな音を消して静かにして聞く虫の声は実に心地よいのです。
チャ~ンス!なんですよね。
う~む(-。-)。

ところでなぜ女学生調なのでしょう?
まぁいいや、『秋が鼻腔でダンスを始めた』なんてフレーズは錆びついた私の頭に浮かぶはずもなく、さすが~!いしなが先生!

なんて、関心してる場合じゃないですね…(^_^;)。
ではでは、9日 張り切っていきま~す!

  • 2005/10/07(金) 21:12:08 |
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  • 生徒さん #-
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