平成永世まんだら  

日々のつぼ

アイルランド紀行 パイロット版 宿篇

旅行日数9日間。
デジカメ撮影枚数、約600枚。(内動画3)
かみさんのポジフィルム撮影枚数、よく知らないけど沢山。

これだけ材料のある旅行記をどこから手をつけようかと、
未だ途方に暮れているのでありまして、
昨年の2泊3日の尾道旅行紀作成に約一月かかった事を考えると、
今回は『指輪物語』、もしくはスティーブン・キングの『ダーク・タワー』はたまた、
『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に並ぶ超大作なってしまうのではないかと、
危惧しているわけです。
まあそうならないようにしたいのですが、
考えがまとまらなぬままパイロット版第2弾であります。

アイルランドやイギリスの宿といえば、B&B。(ベッド&ブレック・ファースト)
これはいわゆる民宿で、其の名の通り朝飯付き宿であります。
我らは、いつもホテルとこのB&Bを組みあわせて、
各地を渡り歩いていきます。
値段は1泊5,6千円というとこで、かなりお得かんがあり、
アイルランドの普通の家庭の様子を垣間見ながら、
少しの間でありますが、地元の人達と触れ合えるというのも、
ホテルには無い魅力であります。

さて、今回基点としたコークというアイルランド南部の都市。
ここで、2軒のホテルと1軒のB&Bを途中、
西部の村ドゥーリンでのB&Bをはさんで利用したのですが、

そのうち2軒の宿の床が.....、

何処とは言いませんが、2軒の宿の床が......、

ものすご~~く傾いていました。

それもなんとなく感じるとかそういうレベルではなくて、
部屋に入った途端、思わず前転してしまいそうな、
(いや、それは言いすぎか...)
例えば新築マンションの内覧会で、
床の勾配をチェックするためにボールを転がすまでもなく、
クレームが出そうな....、
そんな具合でありました。

そのうち1軒は、1800年代開業の古~い宿だったりしたので、
"アイルランドらしいな~”と、笑ってすませてしまたわけです。
(というか、むしろ喜んでいた。)
これも地震の無い場所だから許されるのでしょうね。

どの宿の床が傾いていたのでしょうか?
(問いかけはしますが、答えはしません。悪しからず!)

cork4
(Victria Hotel:初日と2日目は此処。
看板は新しい...。)


cork3
(Alkland B&B:3日目、4日目滞在。
ここのお母さんの雰囲気が日本人そのまんまで、
不思議な感じがした。)


doolin1
(Doolin View B&B:写真中央右。5、6日目滞在。
其の名の通り、ドゥーリンの素晴らしい景色が堪能出来る。
美人姉妹が対応してくれました。)


cork5
(Gresham Metropole Hotel :最終日に滞在。
ここは豪華!!
ただ昇降機が○○○ラ~社製だった。
やけにゆっくりだったので気になってチェックしてしまった。)


cork6
(おまけ。
日本製のヒーロー物かと思ったら、欧米人が演じてました。
ヘンな感じ。)
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テーマ:ヨーロッパ旅行記 - ジャンル:旅行

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