平成永世まんだら  

日々のつぼ

『里帰り日記 浜松の空はタコでしゅ(たこ八郎風で)』 其の壱

ゴールデンウィークも残すところ後一日。
皆様におかれましては、どのような黄金週間でありましたでしょうか?
我が石川家は法事&浜松祭り観戦という二大行事に参加するため、
実家へ里帰りしておりました。

今回は、浜松祭り観戦というなんとも旅的要素がメインでありましたので、
故郷において旅情を味わうという”ちょっと贅沢なビール的”里帰りに成功。
そこで例によって、三回ほどにわけてこの旅の模様をお伝えしたい思います。
題して、

『里帰り日記 浜松の空はタコでしゅ(たこ八郎風で)』

今回は其の壱/プロローグという事でお送り致します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~
5月3日(水)帰省ラッシュの東京駅。
一本だけ”こだま”を見送り”ひかり”の自由席をゲット。
殆どストレスなく浜松までたどり着く事の出来たぼくとかみさんは、
浜松駅に迎えに来てくれていた父母と車で実家へ向かいます。

浜松市と磐田市に挟まれるように位置していた我が故郷竜洋町は、
昨年磐田市に統合されました。
今年の正月帰省出来なかったぼくは、
初めて磐田市に”帰って”きたわけです。
ですが、子供の頃から呼び慣れた竜洋を磐田市と呼ぶ事にはまだ抵抗があります。
よって、竜洋町と生まれ育った地名を表記する我儘を、
お許し下さい。

5月の竜洋に帰るというのは何年ぶりでしょう?
少なくともここ10年は記憶にありません。
実家は文字通り”田んぼの中の一軒家”。
車を降りた途端、5月の田畑の土や草花の匂いが束になって、
ぼくの鼻腔へ挨拶にやってきます。
これが、記憶の底から色んなものを引っ張り出そうとするのですが、
これはプライベート情報。このご時世、中身は内緒であります。

jikka1
(かつてぼくの部屋だった窓から見た田園風景。
この部屋でエレキをギュンギュン弾いていた。)


jikka2
(実家のツツジ。何年ぶりに見たのだろう?それとも初めて?)

jikka3
(実家の花々。昔はこんなに無かった)

夕飯は近くの鰻屋で。
皆さん静岡と言えば、”うなぎ”です。
鰻を食べんと損するに。(注:うなぎを食べないと損をするよ)
子供の頃はここの鰻が大好きでした。
今はちょっとタレが甘く感じるかな。
もう少し”甘辛”の”辛”の部分が強いほうがいいかも。

jikka4
(ち~とばかし甘く感じた。でも美味は美味)

以上 その壱 終わり
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