平成永世まんだら  

日々のつぼ

葛飾の真ん中で、長田の味に遭遇する

先日のでたんkanother氏のブログで紹介されていた、焼きそばの写真。
それを見たらむしょーに焼きそばが食べたくなって、Ario亀有内に出店されている、
”神戸『長田本庄軒』”へ行ってきました。

店の前は長~い行列。
フードコートゆえ、調理場はオープン。
見ていると、牛すじの煮込みのようなものを、
焼きそばに混ぜています。
どうやらこれがこのお店の売り”長田の味 ぼっかけ”。
麺は中太麺で一玉一玉、釜茹でしてます。
いやがおうでも期待は高まるのでした。

30分ほど待って、注文。
僕は”ぼっかけオムソバ”の大盛り。
かみさんは”海鮮塩焼きそば”。

さてそのお味は?

bokkake
(ピンボケにて御免!)

麺はもちもちっとしていて、焼きそばとしてはかなり新鮮。
ソースは甘めですが、しつこさは感じません。
で、そこに”ぼっかけ”が絶妙のアクセントとなっていて交じり合い、
大盛りなのに飽きがきません。
いやあ美味かった。
これで大盛り650円(だいたい)なのだから、文句は無いでしょう。

このお店、都内にはここしかないようですが、
千葉、埼玉には何店かあるようなので、一度試されてみては?

神戸の長田の味という”ぼかっけ”。
10年前、震災後に訪れた長田のとある商店街は、
鉄骨が異様な形に折れ曲がり、
建物は焼け焦げ、まさに地獄絵図でした。
きっと今では街も活気を取り戻し、
いたるところで本場の”ぼっかけ”が食されている事でしょう。
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