平成永世まんだら  

日々のつぼ

”みなさんの歯をたいせつに~”『黄金の降る街』風でヨロシク

以前このブログでカミングアウトしてしまったが、
未治療の歯が無いというくらい、歯が悪い。
これは年齢とかそういものでなくて、
家系的に弱いのだから仕方ない。(何で開き直るのかわからない。)

年末から通い始めた歯医者にまだ通っている。
今回治療しているのは、とある前歯の根っこで、
その上に乗っかっているのは実は20代で入れた差し歯
歯の根元にローマの古代建築のような(?)支柱が建てれら、
そこになんたらという素材の"歯もどき"が差し込まれているのである。

当然、歯の治療中、この擬似歯ははずされる。
で、治療の合間に自分の舌でそのあたりを探ってみると、
あるはずのものが無く、なんとも頼りない気分になってくる。
想像するに、その時のぼくの顔は、相当間抜けなモノになっているはずだ。
しかも、そんな”間抜けづら”を歯科医の方(女性)と助手の女の子に、
30分間さらしっぱなしなのである。

これはかなり恥ずかしい。

かみさん以外の女性に、こんな姿を見せていいのだろうか?
いやいや、かみさんだってショックのあまり、
家を出て行ってしまうかもしれない・・・・
(実際はゲラゲラ笑われて終わりだろうけど...。)

以前、この差し歯が抜けた事がある。
怖いもの見たさで鏡に自分の顔を映すと、
顔に小さな穴が開いたようで、
なんとも言えない嫌な気分になった。

まあだからなんだというわけではないが、
皆さん歯を大切に。

当たり前だが写真は無い。

ちなみに、タイトル中の『黄金の降る街』というのはぼくの曲で、
その中に”みなさんの自由をたいせつに~”という一節がある。

そいういえば、今日はバレンタイン。
なんともそぐわない話になってしまった。
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