平成永世まんだら  

日々のつぼ

SLYは知っているのだろうか?

今僕のやっている音楽からすると以外かもしれませんが、
20代中盤頃、むちゃくちゃFUNK MUSICにはまっている時期がありました。
頭の中では常にドロドロにグルービーなビートが唸り続け、
吐く息も少しBLACKではなかったかと思われるほどでした。
ジミ・ヘンドリックスそしてプリンス!!!(いづれ彼についてはたっぷり書きます。)
などのブラック・ロックから始まり、P-FUNK、ジェイムス・ブラウン、ネビル・ブラザースなどの、
コア~で濃い世界に足を踏み入れていったわけです。
(ちなみに、静岡でサラリーマンをしている石川家の末弟は更にこの世界に精通している。
ちなみにちなみに僕は長男です。)

で、このたび発売された、
Sly & the Family Stone
『DIFFRENT STROKES BY DIFFERENT FOLKS』
は、そんな僕の中に流れるブラッキ~な血をちーとばかしザワザワさせてくれます。
SLY

1960年代後半~70年代初頭にかけて大ブレイクしたこのバンド、
その時期にしては珍しい黒人と白人の混成メンバーでした。
音楽自体はファンク、ロック、ポップが絶妙にブレンドされていて、
その後、プリンスを筆頭に多くのミュージシャン達に影響を与えています。

さて、この新譜、トリビュートアルバムで、
ほぼ全曲、Sly & the Family Stoneの元トラックをリミックスして使用し、
そこに超豪華なミュージシャン、
ラッパー達がパフォーマンスを加えるという形になっています。
こういう手法は今更驚くような事ではありませんが、
トリビュートアルバムというと、参加ミュージシャが元曲をリアレンジして、
全く新たに演奏するというのが僕の中では普通だったので、
最初聞いた時はちょっと戸惑いを覚えました。
が、これが結構面白い。
聞いているうちに違和感が消え、一つの音楽として楽しめるよいうになってくる。
ただ、この手法は、グルーブという連続するウネリが音楽の根幹をなすFUNKだからこそ、
有効なのかもしれないですね。

このバンドのリーダーであるスライ・ストーン。
有名になってから、麻薬に溺れバンドの末路はそうとう悲惨だったようです。
彼自身は現在消息不明。
こんな面白い”NEW ALBUM”が世に出た事を知っているのでしょうか?
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コメント

混成ならぬ、混声で言うならば...

お久しぶりです^^
現在、悔しさいっぱいで頑張っています。
今度3週目ですよね、レッスン。
その時は行きます。^^

70年代前半で言えば、THE FIFTH DIMENSIONや後半はABBA...。
母が聞いていました。
特にABBAは幼稚園の時に車で掛けていたような感じです。

最近ナイスな混声のアーティストを意識して探していないですが、良いと思ったら良いので、ジャンル問わず。
その時に任せてます、気分で。CDなどを買う時の基準など。当たり前だけれども。^^;
なんだろ、そう、ガツンと来るもの、スッと入るものですね。

6月に好きなテノールのオペラを聴きに行くので、とても楽しみです。
ホセはホセでも、太字の文ホセ・クーラ。
ホセ・カレーラスではないんです。
そう、ホセ・クーラです。
ボローニャ歌劇団で出ます^^
だから、何だという感じですが、嬉しいです。
先生の吉祥寺のライブへ行きたかったけれども、あいにくこちらは今も忙しいです。
早く復帰したくいです。

  • 2006/02/13(月) 21:56:18 |
  • URL |
  • ばっしぃ #-
  • [ 編集]

まあ忙しい時は仕方ないよね。
ちなみに、『デスペラード』を今やってます。見といてね。

  • 2006/02/14(火) 10:09:44 |
  • URL |
  • いしなが #-
  • [ 編集]

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