平成永世まんだら  

日々のつぼ

葛飾の片隅、とあるテレビ画面に十兵衛現る!?其の一

新年も明けて4日。
早いもので、今日から仕事始めという方もいらっしゃるでしょう。

この正月、かみさんが風邪をひいたといいう事もあり、
石川家は初の”我が家での”寝正月となりました。
僕個人でも、帰省をしない正月というのは人生初だったと思います。

で、何をしていたかというと、ほぼビデオ&テレビです。
その他した事というと、食べる事、食べるための調理、風呂に入るくらいでしたかねぇ。
こんなにテレビを長時間見たというのも、あまり覚えがありません。

では何をそんなに見たのかというと....。
お笑い番組は見ていません..。
バラエティー番組も殆ど見ていません。

そう、テレ東でやっていた10時間ドラマ「天下騒乱 徳川三代の陰謀」と、
TBSの「里見八犬伝」前、後編。
ほぼこの二つを見る為にエネルギーを費やしました。
(見た方いらっしゃいます?)
さすがにずっとテレビの前に居る事は出来ないので、
10時間ドラマは半分はビデオに撮り、小分けにして見ました。

この正月恒例の10時間ドラマ、時代物が好きな僕は以前から見たかったのですが、
正月は移動、移動で無理。録画するといっても、ビデオで10時間は不可能なので、
(DVDって出来るのかなぁ?)いつも涙を飲んでいたのですが、
今回はまあなんというか不幸中の幸い?で、見る事が出来たわけです。
(かみさんもマスクしながら見てました。)

時代は江戸初期、家康亡き後、二代目将軍の秀忠が大御所となり、家光がその跡を継いだ世。
全国制覇を成し、ほぼ磐石の体制を整えた徳川家ではあったが、
まだ豊臣恩顧の大名もまだ存命。一つの小さな騒ぎも捨て置けば、それを利用し、
天下をひっくりかえそうという輩が出てきてもおかしくない。

そんな時代設定で物語は進んでいくのですが、
時代物、歴史物、伝奇物共にこの江戸初期が舞台となる時に、
なくてはならない人物、この時代のスーパースターに、

柳生十兵衛!! が居ます。

今回もその父、柳生宗矩と共に、登場人物にその名前があったので、
(剣豪荒木又右衛門の名前にも舌なめずり。)
興味をそそられたわけです。

今日はここまで!
続きは又明日。
(実は柳生十兵衛がらみの記事を書くチャンスを待っていた!時は来た!)

P.S. 
ちなみに、かみさんはしばらく、時代物は見たくないと言っていました。
僕は明日、千葉テレビで放送される、(多分)『柳生あばれ旅』を、予約録画します。

yagyuu
(参考文献?柳生関連もっとあるんだけど、どこいったかなぁ?)
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