平成永世まんだら  

日々のつぼ

永世雑記 5連発!!

其の1
先々週末に村上春樹氏の『1Q84』読了。
小生18歳の春、『風の歌を聴け』の文庫本を手に上京、
20代前半は春樹、龍の両村上作品にちょいとかぶれていたわけで...

今回の作品、面白かったけど、
この過熱ぶりはにはちょっと違和感が...
春樹作品、もっと凄いのがありますよ!と。
勢いで未読だった『スプートニクの恋人』も一気読了。
これは凝縮されていて充実感ありです。

其の2
『トランスフォーマー リベンジ』を映画館にて鑑賞。
理屈抜きで最後まで楽しめる、
遊園地的エンターテイメントは今回も健在。
この映画、メカ物でカチカチ、カキカキと、
"鉄”(?)が変化していくところが、
男心ばかりか女心まで虜にしているのは周知の通り、
今回感じたのはそのメカが変化していく時のサウンドの気持ち良さ。
(個人的にはブッダのワウやラブペダルののエフェクターにも通じるかと。)
聴覚のつぼをおさえているとしか思えず、音だけでポップコーン一杯いけます。
(ダイエットモードゆえ本当に食べているわけでは無い。)

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其の3
NHK BSでジョニミッチェルのライブを放送。(シャドウズ・アンド・ライト)
ぼくが20歳の頃、
渋谷のジャズのレーザーディスクを流すジャズ喫茶に入り浸って見ていたこの作品、
メンバーは当時のマイアイドル、パットメセニーに、ジャコパストリアス(!!)マイケルブレッカー等々。
まさにレジェンドの中のレジェンドなライブで、未だ色褪せることなく刺激的でした。
(メセニーとジャコのサウンドがミックスされると当時住んでいた4畳半のアパートを思い出します。)
すでにジャコもブレッカーも故人なんですね...
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其の4
ジュビロが負けた。また負けました。
韓国代表のFWイ.グノがフランスへと移籍してしまった今、
勝ち方を忘れてしまった気がします。
柏相手にミスから2失点。
前回の鹿島戦の敗北は実力差、
今回は気持ちの問題って気がするのだけど....

其の5
○○党の両知事への立候補打診。
これって、金にもの言わせて○カや○○ロナウドを獲得している、
スペインの某○○○マドリードにちょっと似ている気が。
なんでもかんでもスター選手揃えたって、
それが機能するかどうかは別問題..ですよね。

最後にマイケルに合掌
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BUDDAがワウワウして、LOVEPEDALが揺れる

ここに新永世エレキギター効果音連結セットを紹介しよう!
(興味の無い皆さん、ごめんね!)
前回のライブで使ったBOSSのOD-1とRATのディストーションに加えて、
今回新しくラインナップに加わったのは!

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なんと”BUDDA”というとて~もありがたいメーカーのペダルワウ!(画像左から2番目)
以前はCRY BABYという大メジャー機を使っていたのだが、
中域の弱さ、スイッチを入れた時のボリュームダウンに不満を感じていたわたし。

今回はそんな不満は全部解消!レニークラビッツも愛用するというこのワウは、
レンジも広く中域も太い。歪ませてクリーントーンでもいけちゃう。
こいつ、オレに踏まれ踏みこまれる事をいまかいまかと待っているのだった。

そして、もう一つは”LOVEPEDAL”というなんだか意味深なメーカーの”PICKLE VIBE”。(画像左端)
これがまた素敵なんだ。
まずはそのサウンド。
つまみは一つしかついていないのだけど、
”わかってる、わかってる、こういう音が欲しいんでしょ”
とでも言いたげな古くてカッコイイ音作りにはちょっとやられる。
そしてもう一つ特筆するのはその小ささ。
ペダルワウが体に悪いほど重いのでこれは嬉しい。

そう今時マルチエフェクトと言って、上記の物達を一つにまとめ軽量化し、
デジタルで操作していくものが巷に溢れかえっている。
しかし!そんなものはねぇ、それなりの音しか出ないのですよ。
操作もしずらいし。

やっぱり職人さんありがとう!のこれらの作品、
決して安い買い物でが無かったけれど、満足。

しかし...重い..殺人的に重い...
全部鉄の塊だし...
全部で何Kgあるのだろう...
しかもギターも
持っているわけだし...

20代、30代の頃ははハードケースに入れて平気で移動してたけどね...

負けないぞ~!

とりとめもなく...

三沢光晴が逝ってしまった夜、
ぼくは前日の鎌倉歩きの疲れもあり、
(鎌倉ブログ楽しみにされていた方、すみません。)
25:00頃には睡魔に襲われ、床に就いたのだけど、
沢山の嫌な夢に悩まされ、夜中に何度も起きては、
三沢光晴の不在による喪失感に囚われて結局は寝不足。

三沢光晴は"受けの天才”だった。

いつか高山善廣が、

「まるでゾンビみたいで、重いワザを食らっているんだけど、
効いている感じがしないんだよね」

と、三沢との激しい一戦を終えて言っていた。

とにかく三沢は受ける。
受けて受けて受けまくる。
そしてふらふらになりながらも、
起死回生の

エルボーエルボーエルボーエルボーエルボーエルボーエルボー...

見ているほうはたまらない。

若い頃のキレと重さを持ったファイトも好きだったけれど、
彼が40を過ぎて腹が一回り大きくなってからの、
ギリギリで勝っていく三沢にも痺れた。
自分自身の姿を投影しながら、
沢山の勇気を貰っていた事は間違いない。

三沢は首の周りをよく気にしていた。
受身の天才と言ったて、人間だ。
長い選手生活の中で、相当な負担がかかっていたのだろう。

あんなに夢中になって見ていたプロレスも、
サッカーに心を奪われ、ここ1年は殆ど見ていなかった。

清志郎が逝き、三沢が逝った。
たて続けはないだろう.....

コピー ~ RIMG3597
合掌           鎌倉の紫陽花

まだ詳しい事はわかりませんが....

まだはっきりした事はわかりませんが、
プロレスリング ノアの三沢光晴さんが亡くなられたという事です。
つい最近まで、
毎週欠かさずノアの放送を見て、
直接会場にも足を運び、
三沢光晴に歓声を送っていた僕としては、
まだショックでなんと言っていいかわかりません。

ご冥福をお祈り致します。

関連ブログ1
関連ブログ2

あの頃のオレより檄!を飛ばされる

サッカー選手(スポーツ全般も)の選手寿命って、
一般社会のそれと較べるともの凄~く短いですよね。
特に前線で走り回るフォワードの選手は、
20代後半からスピードが落ちは始めて、
スタイルを変えざるおえなくなる。
守備の選手はそれに較べれば経験値がより必要とされ寿命も長く、
うちの守護神ファンデルサールはもうすぐ40歳だったりします。

最近、バンドの練習で、
我らが20代後半~30代前半に演奏していた曲を演奏してみてびっくり!
自画自賛でなんですが、良いのですよこれが。
なんというかキラキラしているのです。

当時、体力、集中力、瞬発力、機動力、攻撃力、等々の数値はMaxに近く、
それらに"ハングリー”という無敵の武器を携え、
常に"活動&創造”していた気がします。
(むちゃくちゃ不安定で、守備力は無しですが..。)

そんな中から生まれてくる曲っ子達は拙い部分もありますが、
力があって当然なんでしょう。

そんなこんなで、当時の自分に挑発されていてる気がするんですよ、最近。

”お前なんだか分ったようなつらしてるけど、そんなもんか!?”

ってな感じで。

サッカーと違って、
気持ち一つでフォワードで居られるんですよね、音楽って。
(守備力もある”経験値も活かせる”フォワードってのがいいね。ルーニーみたいで。)

既成の概念と自分は、時に疑ってかからないと、
手遅れになっちまうぜ!ベイベー!
(清志郎風で)

比較的静かな週末雑記

プレミア、チャンピョンズリーグも終了し、比較的静かな週末....

大江戸博物館で手塚治虫展「未来へのメッセージ」を観覧。
なかなかの人出、子供も多い。
遅ればせながら最近、「ブッタ」を読んでいる事もあり、
博物学に端を発し、”生きとし生けるもの”の"命”というテーマを、
考えに考え抜き作品として昇華し続けていた、
手塚氏の魂に震える。

コピー ~ RIMG3566

図書館にて借りていたスティーブンキングの
「セル」上下を読了。
この話、携帯電話に何者かが”パルス”を流し、通話した者全てが、
凶暴化し、殺しあい、非携帯電話保持者がサバイバルをするという...
相変わらず殺戮描写がえぐくて...その中でもS級の強烈さ...
途中ちょっと気分が悪くなるほど....

「セル」を図書館に返却後、待望の船戸与一の
「風の払暁 満州国演義 1」を借りる。
これは満州を舞台にした日本人兄弟の話。
船戸氏には、「蝦夷地別件」という歴史物の大傑作があり、
おそらくこれもずっしりで楽しみ。

最近は本は出来るだけ図書館でと思っているのだけれど、
忌野清志朗氏の、
「瀕死の双六問屋」をみつけ、即買い。
TVBrosに掲載れさていた、このエッセイでもない、小説でもない...
まあなんでもありで歌"詞”に似た(?)文体で繰り広げられる、
清志朗小話。
”ところどころで、ガツーンと大きな漬物石で後頭部殴られるような感じで、(死んじまうよ)
男40代ロックな気合が入ったぜ。”
って感じ。

mp3プレーヤーとしてP○Pを使用していたのだが、
最近は目が疲れるゆえあまりゲームもやらず、
そうなると持ち歩くには少し重いゆえ、
遅ればせながら○○NYの”歩く人”を購入。
当初は”りんご”の120Gバイトをと思ったのだが、
視聴すると音が硬く、
あまりにと言えばあまりに低音が割れまくっていたので、断念。
(120Gと言えば壊れない限り永遠に使用出来ると思ったのに...)
少なくとも音質に関しては別世界の”歩く人”16Gバイトにしたのであった。
まあ4000曲入るのだから以前のMDやCDを何枚も持ち歩く生活を思えば、問題無か..。

最初におサルさんが宣伝したカセットテープの”歩く人”が発売されたのは、
ぼくが中坊の頃。
当時本体を友達に借りて、一日中聞いてた事があったなぁ。

それにしてもこんなに小さくなっちゃって...


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