平成永世まんだら  

日々のつぼ

道玄坂ボーカルコンサート2009

わたくし、本日から目出度く黄金週間突入でございますが、
なんやかやとたまった仕事を片付けているところで、
まだ"休み感”は湧いてきておりませんです。

さて、昨日は道玄坂ヤマハで恒例のボーカルコンサートがありました。
道玄坂は他の講師と合同で行う発表会、
色々な歌が聴けて毎年なかなかに面白いのです。

ぼくの生徒さんたち、今回はバリエーションが豊富で、
かぶりものありぃの小道具(?)ありぃの聞かせる曲ありぃの合唱させるのありぃので、
コンサートを盛り上げてくれました。
とっても良かったですよ!!

ぼくはといえば恒例のS講師と共作、坂道シリーズも今回で4作目!!
さすがに歌詞のネタ探しには苦労しましたが、(トホホ)
これまでのバラードからシャッフルの"あげあげsong”という新境地、
これまでで1番良かったという感想も頂き、
またライブでもやってみようかなぁと考える次第です。

で、ここだけでの話ですけど...?.

ライブ会場ってスポットが当てられる分、
光の死角が多くステージ上は暗く、ただでさえ楽譜が見にくいのですが、
今回ちょっとねぇ...ピアノの伴奏していて楽譜がかなり見づらいっていうの..
小さい音符が見えないっていうの...
確信もって弾いているのに、違うコードが鳴るっていうの...
”坂道”でも歌詞がうまく見えないっていうの...

ちょっとこれまでと違う感覚っていうの...

まあもともと目が良いと早いって言うよねぇ....あれが...
来年は対策考えないといけないかなぁ...
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黄金週間前もやっぱり蹴玉でした

先週は仕事やなんだかんだでちょとばて気味でしたが、
あと数日で黄金週間。あとひとふんばりです。

毎度の話題で申し訳ないですが、
またジュビロ、ユナイテッド共に勝ちました。

このなんの関係も無い2チーム、
今節は共に前半先制され後半追いつき逆転するという見ているほうにとっては、
むちゃくちゃ興奮する試合をしてくれまして、

マンUにいたっては、前半2-0で折り返し、
今日は駄目かなぁ..とネガティブになっていたところ、
後半になんと5点入れるという世界王者の面目躍如!

で、この2チームの共通点を探したところ、
1つ!発見しました!

それは!ぼくが応援しているという事!
(はいはい、ここで退かないで下さい。)

という事でこの2チームの勝利のためにこれからも応援する日々なのであります。

唐突ではありますが、
今週は道玄坂のボーカルコンサートですね。
生徒の皆さん、楽しく歌って良いゴールデンウィークを迎えましょうね!

腹を壊しながらもジュビロ初勝利を祝う

金曜、○ハの研修後の懇親会で飲んだり食べたりした何かがいけなかったのか、
お腹のほうを壊しまして....
昨日は友人一家を我が家に招き楽しいひと時を過ごしたのですが、
お腹のほうは壊れたままで...

今朝少し良くなってきた気はしたのですが、
念のため近くの病院で診察してもらいました。
やっぱりお腹壊しただけでしたけどね....

さて、そんなわたしのお腹とか裏腹に(?)
ジュビロ磐田が新加入、韓国代表FWイ グノの2得点もあり、
今期初勝利をあげました。(前田も1得点!)

僕自身これまでまだまだ応援というか半信半疑で様子を見ていたわけですが、

初勝利の瞬間はちょっと感動。
順位も最下位から16位へ。

この感じは常勝軍団ユナイテッドでは確かに味わえないのです。

ゴールデンウィークには磐田のヤマハスタジアムにも行ってきます。
腹を壊しながらも少し郷土愛に目覚めた気がした今週末でした。

曲作りでもんもんとている今、なんの関係も無い本を...。

最近こそサッカー、サッカーですが、
格闘技魂もまだ持っているわけで、
プロレスこそ見なくなってしまいましたが、
それ以外のものは(総合格闘技、ボクシングを含む打撃系)
まめに見ております。

ぼくはアントニオ猪木vsモハメドアリ戦を生中継で見れたギリギリの世代で、
これから40になろうとする格闘技観戦仲間にはよく羨ましがられるわけです。
(確か土曜日午後の放送で、小学校から飛ぶようにして帰った覚えがあります。)

そんなこんなでご紹介したい一冊が、
『完本1976年のアントニオ猪木』
柳澤健著 文春文庫

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この本、なかなか凄いです。
猪木がリアルファイトで戦ったのはアリ戦に始まり4試合で1976年に集中。(何故だ?)
多くの関係者のインタビュー、文献に近現代、戦後史まで絡めその4試合を検証し、
その後のプロレス、格闘技に与えた計り知れない影響をえぐりだしていくという...。

それはすなわち、日本のプロレス、
格闘技を見てきた者達の心の動きと、
その変遷までもあぶりだされていくようで、
なかなかに恐く刺激的な本なのでした。

そう、これを読んでいるそこの格闘技ファンのあなた!

ぼくと一緒に埼玉アリーナで桜庭vsホイスでこぶしを突き上げたあなた!

ぼくは行ってないけど、猪木の引退試合を見たあなた!

ボクシング大好きなあなた!

などなどには是非読んで欲しい一冊。

そうでないその他の皆さんにも、
”読んで面白い”
ノンフィクションである事請け合いであります。

週一更新だからってそんなに詰め込まなくても...お花見~ナチスドイツ~ジミヘン?

お花見ですねぇ、皆さん。
ぼくも我が家からゆっくり徒歩で50分ほどにある、
水元公園に昨日行ってきました。
ここは都内一の敷地面積で、
行く度にちょっと旅行に来たような気分になり、
気持ち良いのです。
しかし!昨日はお花見には少し早かったようで、
ちょっと肩透かしでありました。

コピー ~ RIMG3235
(ちょっと寒い?)

RIMG3266.jpg
(公園隣の釣堀に飛来したサギ?)


そいでもって、がらっとおもむきを変えて、
亀有で、
「ワルキューレ」
を観賞。

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監督がブライアン・シンガーってのも注目、
(ぼくは"ユージュアルサスペクツ"から大好き)
CG無しで迫力満点の映像。重さが違います。
トムクルーズやケネスブラナーなどの緊張感溢れる演技、
事実に元づく隙の無いシナリオに引きつけられ、
最後までどきどきの一気完賞!です。(こんな言葉は無いね。)

ナチスドイツ時代にこういったクーデター未遂が、
沢山あったという話はよく読んだりしてましたが、
こうして映像にされると、
”当時のドイツ人”に対するイメージが変わりますね。
普通に考えれば当たり前っちゃあ当たり前なのでしょうが、
ヒトラー、ナチの一辺倒では無という。
("シンドラーのリスト”もそうですね。)

先週、半ばにもう1本、
「ウォッチメン」
も観賞。

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これぼくは良かったぁ。
この一筋縄ではいかないR-15指定の”ヒーロー”もの。
勧善懲悪を超えた勧善懲悪。
監督は”300”はなんだかいまいちだった、ザック・スナイダー。
でもこの作品は彼の嗜好とあっているのか、
70年代シネマのロックでサイケな色もありぃで、その辺りもぼく好み。
ケン・ラッセルキューブリックの匂いも少し。褒め過ぎ?)
ここで!という場所でジミヘン
「ALL ALONG THE WATCHTOWER」
が流れちゃったりするのもご機嫌。
見終わった後味もちょっとどろっとした感触。
その辺りが好きな方は是非!

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