平成永世まんだら  

日々のつぼ

切なきは似非マンチェスター市民

最初のうちは誰でも良かったのです。
誰もが強くて輝いていた...それも今年5月までの事。
今ではただ一つ、それだけを追いかけるがゆえに思い悩む日々なのです。

ハイハイなんの事だかわかりませんね、失礼致しました。

最初のうちは、チェルシーだってリバプールだってアーセナルだって良かったのです。
サッカーって凄いんだなぁ、かっちょいいなぁと....

ところがマンチェスターU、LOVEになって迎えた今期...
マンU以外の4強の試合では必ず相手チーム=マンUを応援するわけです。

マンUが引き分けただけでも、しばらく憂鬱を身にまとい、
誰それがケガをして出場出来ないというだけで安否を気遣い、
その戦力不足をどう補いシリーズを続けていくのか
監督のように思いめぐらせる。

そしてあと20回ほどの夜を越えると、
終に会えるのです。その彼等と。

しかしながら...やはり思い悩むのです....

ベストに近いメンバーで日本に来れるのだろうか?
怪我の彼や彼は果たして間に合うのだろうか?
激しいリーグ戦で疲労した上に、長時間の飛行機搭乗、
時差ぼけでボーっとしているところを相手チームに....
な~んて考えるともやもやもやもやもや....

贔屓のチームが出来るという事が、
こんなにも切ないことだったとは....

~~~~~~~~~~~~~~

同種別話...

昨日、ゴスペルの某女性の生徒さん、
バルセロナのメッシの写真をみて、

「なんだかこの人...疲れたキリストみたいですね...」

だからなんだと言うわけではありませんが....
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山野楽器ボーカルコンサート2008

昨日、有楽町山野楽器で石川組のクラスコンサートが開かれました。
参加した皆さん、本当にお疲れさまでした!

今年はソロ発表に加え、
各クラスでのグループ演奏も行い、
かなりの長丁場になりました。

それもあってか、
幅広い音楽をお客さまにも提供できたのではないかと思っています。
(山野のスタッフの方からも面白かったというコメントを頂きました!)

今回感じたのは皆さんが本番に強くなってきているという事。
まあそりゃぁ緊張しているのでしょうが、
見せるという部分も含めレッスンよりも出来が良くなっている方が殆どで、
ぼくも伴奏にぐぐっと気がはいったのでした。

来年も更にグレードアップしたコンサートが出来るよう頑張りましょうね!

で、私ごと、

流石にリハーサルから数えて6時間ほぼ伴奏し続けると、
後半残り1時間を過ぎたあたりで、
脳から妙な物質が発生して、

ハラヒレホレハレ
妙なテンション高高高ドドドドビボドドバ......

ってな感じで、
司会の方にも、

「ちょっと変ですよ」

とつっこまれる始末。

それでも鍵盤を叩く叩く叩く、
ギターを掻き毟る掻き毟る(?)

というわけで、
なかなかに楽しかったのでありました、いやこれほんとに。

YAMANO1.jpg
(今回はエレキも弾いちゃいました。
この時点ではまだ意識もはっきりしていて....)

大臣行列のお目当ては....

kochikame1.jpg
kochikame2.jpg
テレビ等でご覧になった方もいらっしゃると思います。

こちら、先日の大臣行列のお目当て、

『少年両さん像』であります。

なんとこの像、ぼくの行き着け、

”戦う美容師フジモトさん”の美容室『MAKE A BOW』の目の前にあったのであります。

フジモトさん曰く、
その日は朝から店の前に50名ばかりの人の列が出来ており、

”おお!こりゃ大漁じゃ大漁じゃ”と、

ほくそえんでいたところ、
実はその日配られた記念品をゲットするために並んでいたという事で.....

亀有駅で大臣行列に遭遇す!?

11月8日土曜日午前11時頃、
仕事へと向かうべく最寄駅へ歩を進めていたわたし。
その何やら不穏な空気に気がついたのは、
駅まであと数秒というあたり。

多い..明らかに多い....おまわりさんの姿が...

おおっと、ここでまさか我がオリジナル曲、
『どこでもミステリー』のようなシチュエーションが生じるのかぁ?!
(ライブで参照して下さい)

と、若干の防御体勢をとったところ、
一枚の貼り紙が視界に...

それによれば、

我が町の最大の名士、
両津勘吉氏の3体目の銅像の序幕式に、
日本国の国家元首が訪れるという..

合点がいったわたし、
まあわしには関係無いもんねぇと、
駅構内に到達。

するとそこには映画やドラマで見る光景。
スーツ姿のガタイの良いおにいさんやおねえさんが、
なにやら無線で連絡をとりあっている最中。
おまわりさんも増殖。

その数秒後、

その数倍のSPやらなにやらを従えた大名行列ならぬ"大臣行列”が、
駅構内へずんずんずんと進入してきたのであります。

下に~下に 下に~下に 下に~下に.....って

勿論われら下々の者、平伏する輩などおりません。
わたしなどはその決して高くない身長をググググ~っと伸ばし、
中央に居るであろう、国家元首を探す始末。
そして一瞬ではありましたが、
テレビタックルでおなじみ、地元の平○さんの隣、

日本国国家元首が、
記念のはっぴ(?)を着ている姿が目に飛びこんできました。

まあだからなんだというわけではありませんが...

顔力は感じたかな...
以外とでかいという...
2Dの行列の中そこだけ3Dみたいな...(わかります?)

そして自分がここで列にダイブしたら、
間違いなく、屈強な人達に右から左から取り押さえれらるんだろうなぁという、
誰もがするのかしないのか分らない妄想に一瞬捉われ、
(翌日のスポーツ新聞の1面は、”お騒がせ音楽講師、○○にダイブ”みたいな..)
改札へと歩を進めたのでありました。
おわり。

挫折回数3回、その無念を晴らしに..?

周りに熱烈なファンが居た事もあり、
挑戦すること3回、
しかしその度に序盤でくじけ、
結局同じところを行ったりきたり....

そう、これぼくの三国志の読書歴です。(読書とは言えないよね。)

一度目は定番吉川英治、
二度目は陳舜臣、
三度目は昨年、北方謙三、

毎回冒頭は砂塵舞う大陸で繰り広げられた歴史絵巻に、
ものすご~く心踊り入り込むのです。
しかし、どれも3巻ほど読んだところで、
登場人物の多さと戦闘シーンの多さに読むスピードが落ち、
やがて.....

大体長いのです、どれも。(陳舜臣は比較的短くて全6巻)

さて、その三国志が映画化されるとあっては、
行くしかないでしょう。
なんといってもその物語の全貌を知るチャ~ンス!
(なんてたって、"ぼくの三国志”では諸葛孔明はまだ登場していないのですから....)

しかも、監督はジョン・ウー!

で、昨日、早速見てきました『レッド・クリフ Part1』

redcliff_wp3_l.jpg

(ここからちょっとネタバレ、気をつけて!)

で、レッドクリフ、すなわち"赤壁の戦い”を描いたこの作品..
ちなみにこれって、三国志の中でもかなり後半に出てくる部分ですから、
"ぼくの三国志”には出てきません..?

しょっぱなから流石の戦闘シーン、
ハリウッド監督、ジョン・ウーならではの迫力です。

ただ当然三国志前半をはしょっている事もあるのか、
人物描写はちょっと大ざっぱかなぁという感じはしました。

特に金城武演じる諸葛孔明に関しては、
重要人物だけにその台詞回しを含め、
もう少し繊細に描いて欲しかった気はします。
戦闘シーンを削っても。

でもpart2は見にいきますよ。

なんだかんだ言っても大作、
見るべき所は多いのでした。
(中村獅童、なかなか良かったですよ)

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