平成永世まんだら  

日々のつぼ

永世演唱会 『お花見セット』

今年第一回目のライブでございます!
今回は日曜日のお昼!
皆様お誘いあわせの上お越し下さい。
詳細は今のところ以下の通りです。
ホームページのライブ告知も覗いてやってください。

永世演唱会
『お花見セット』

『お花見セット』の内訳はこちらをクリック!

2008年3月30日(日)
at 吉祥寺 Star Pine's Cafe 
開場12:00 開演12:30
前売り2,300円 当日2,600円

なお、前売り取り置きご希望の方は、
当日会場の入り口付近にて、販売します。
販売時間は出順が決まり次第告知致します。

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そいつは木曜深夜に墓場からやってくる....

そいつはやって来る。
毎週木曜24:45
墓場から目玉一つで。

その名は"墓場鬼太郎”

これ現在私のいち押し!アニメであります。

ご存知の方も多いでしょう。
大水木しげる翁の”ゲゲゲの鬼太郎”の原点となる作品が、
アニメ化されたのであります。

絵のタッチは貸本時代の鬼太郎さながらの、
まるで版画をみるかのような色合い。
それでいてハイヴィジョン。
少しレトロな音楽も舞台となる昭和30年代の空気を伝えてくれとります。
(でも主題歌は電グル。このバランス感覚が嬉しい。)

この鬼太郎、あの"鬼太郎”と違って、
弱いです。かなり弱いです。

心も体も。

唯一あのチャンチャンコに霊力があるようですが、
飛んだり跳ねたりやっつけたりは出来ないようです。

そう墓場の鬼太郎はただのちょっと薄気味悪い子供なのです。
(幽霊族最後の生き残りという事を除けば。)

でもね、それがなんとも良いのです。
弱くてちょっと薄気味悪いところがなんとも"いとおしい”(?)のであります。

鬼太郎、目玉親父、ねずみ男の声優が昔のままというのも嬉しいところ。

ん~なんとももどかしい。
言葉で伝えるのは難しいのです。

未見の方、是非一度ご覧あれ。

ジャパニーズアニメーションの懐の深さも実感出来る事でしょう。

公式サイトはこちら

六本木で日本画を見ながらちょっとイライラ

3連休も最後ですねぇ。
僕もめずらしく人様と同様にお休みがとれた昨日、
国立新美術館に(六本木に出来たあれです。)

没後50年 横山大観―新たなる伝説へ

を見にいってきました。

taikan


とにかく2005年の北斎展同様ものすごい人人人......。

じっくり作品を鑑賞するというわけにはいかなかったのですが、
日本画の面白さ多様さ、そして艶やかさを堪能。

なかでも圧巻は40mに渡る巻物(?)に書かれた水墨画"生々流転”。
え~40mを説明するのはちょいと難しくて...
要は文字通り"生々流転”なわけですよ!(説明責任放棄)

で、当然の事ながら展示ケースに人が張り付き、
牛歩状態でゆ~っくりと進んでいくわけです。

その作品を鑑賞すべく、ぼくとかみさんも列に並び、
"生々流転”の"始まり"を待っていると....

ちょいと前方で二重駐車するかのようにはりついてきた、
夫婦らしき二人組。

そしていよいよ列が作品に差し掛かりだすと、
奥様がぎゅうぎゅうと列の外側から押してくるのです。

こちらとしては、苦労して並んだわけですから、
心が狭いと言われようがなんと言われようが、
自分のポジションを明け渡すわけにはいきません。
どうやら周りの皆さんも自分のポジションを死守している模様。

そこで件の奥様ついに咆哮、

「ちょっとぉ誰か入れてよぉ!」

そこで皆さんを代表して私が言わせて頂きました。

「皆さんきちんと並んでいるんですから~」等々...

まあ平たく言えば横入りすんな!!

というような事をやんわりとではありますが、
言ったわけです。

すると、

「私だって並んでたのにはじき出されたのよ!」

とかなりの身勝手発言。

そこで僕の前後の皆さんが、

「みんなちゃんと並んでたんだよ」

と援護射撃。

すると奥様、分が悪いと思ったのか、
我らの前から姿を消していったのでありました。

そう正義は勝つのだ!

...って話ではなくて、
係員がもっと状況を見て、人々を誘導して欲しいという話。

ワシに仕事させんな!...という事でありました。

taikan2
(美術館3fのブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ
にてランチ。
コースで一人2500円、お茶飲んでなんだで一人3000円強。
お味はなかなか。)

midtown
(初ミッドタウンにて怪しの者に遭遇す。)

雪の夜、冷凍食品を....

外は雪。
辺りは街灯寂し晩ご飯時。

夕食はあるもので済まそうと、
知人に貰い冷凍保存してあった、
業務用肉まんを取り出す。

何気なく包装袋を見ると、
そこに鈍く光る、

○Tの文字。

ここからは一騒動。

かみさんとああでもないこうでもない....

食うべきか食わざるべきか?

とりあえず、”穴"は無し。

次はネットで○Tのホームページ、
厚生労働省のホームページ等々を閲覧。

件の肉まんが該当商品なのかどうか?

で、調べる限り、例の工場から送られてきたものではない模様。

しかしながら、

かみさんは全てが明らかにならなければ、
食す事は出来ないと、
これまた冷凍してあった米を解凍し(国産米、私により炊飯冷凍)
幾ばくかの副食と共に口中へと流しこんでいた。

でぼくはと言えば、
まあ問題無いだろうと、

肉まんをむしゃむしゃむしゃむしゃ....
(実はほんのちょっとだけビビッてた)
なかなかの美味。

今のところ体調に変調なし。

過剰報道による過剰反応は気になるところでありますが、

非常識なんだろうなぁ、これって。

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