平成永世まんだら  

日々のつぼ

今年もラウルはLOVEでした

はいはい昨年に引き続き行ってまいりました。
あの"神の子”、ラウル・ミドン!!!のコンサート。
場所は恵比寿ガーデンホール。

RAUL2007

昨年のライブ時、わたくしもう最初っから取り乱し気味で、
ただ呆然興奮したまま2時間が過ぎ去っていった覚えがあるため、
今年は冷静に見るぞ!と、固く心に誓い望んだのですが....

もう3曲目あたりで、駄目ですよ、あなた。
だって昨年より明らかに進化してるんだもの、彼ったら。
声の艶、コントロール変幻自在、ギターは言わずもがな。
こちらの腰も脳も全部ノリノリ。
というわけで、やはりラウルは"音楽そのもの"そして、
"LOVE"でありました。

え~彼がどんなミュージシャンかというと..、
ご存知無い方は、昨年の2月の私のブログでどうぞ。
    ↓
2006.2.1のブログより
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渋谷宇田川町でハンバートに癒される

昨日、渋谷クアトロでハンバートハンバートのライブを見に行ってきました。
ハンバート
ハンバートは男女二人組みのグループで、
昨年末ティム・ブライエンのオープニングアクトで初観戦。
不覚にもボロボロ泣いてしまうという衝撃的な出会い。

でもって昨夜はワンマンライブ。
満を持して出かけたのであります。

驚いたのはお客さの数と年齢層。
立ち見も出て超満員。
しかも大学生くらいの若者が仰山おるおる。
(それでも、女性ボーカルの佐野さんは今日は年齢層が高いとおっしゃってましたが..)

肝心の内容は..

いやあ、相変わらず良かったぁ~。

この二人、なにが良いかと言うと、
まずは、佐野さんのなんとも柔らかく透き通った声。
有りそうでで無い感じなんですよこれが。
月並みですが、男女問わず癒されくる事請け合いです。

で、音楽性はアイルランドやアメリカのトラディショナルミュージックを根っこに持ち、
それを無理なく日本語ミュージックに昇華させてるところ。
男性の佐藤さんの音楽センスの良さったらあなた!

昨夜はバンド編成。
じっくり聞かせる曲だけではなく、
ノリの良い曲もあり、まことに楽しいライブでありました。

こんな感じお好きな方は一度お試しあれ。

その後は沖縄料理屋さんで、晩御飯だったのですが、
ち~とライブハウスでお腹が冷えたのか、

腸、絶不調。(詳細は省略。あえて。)

それでも温かい沖縄そばは完食。
体が温まったのか、少し復活。
いずれにせよ、年末は気をつけないとね...
(去年の悪夢が..)

(今週はライブ週間!水曜は待望のラウルミドンだ~!)

渋谷の片隅でダブリンを想う

昨日渋谷のシネ・アミューズ イースト/ウエストで、
『ONCE ダブリンの街角で』を見に行ってきました。

ONCE

で、少し早いですが、これ暫定的、
今年の私的映画ベスト1に決定致しました。

なんでも無い映画です。
おそらく激しく低予算。
ストーリはと言えば、
ダブリンの30代後半のストリートミュージシャンと、
チェコからきた10代後半の女性が出会い進んでいく...
俳優としては主人公二人は素人同然....

しか~~~~し!

この映画にはマジックがあるのです!!

それは音楽なのであります。
歌なのであります。

劇中歌は文字通り主役の自作曲。
そうこの人、プロのミュージシャン。
この曲っ子達がものすごく良いのです。

それらの歌によってストーリーが引っ張られ、
ワンシーンワンシーンが輝いてくるのです。

ただし、この礼賛ぶりはぼく個人に共感せざるおえない要素が、
沢山あったという事も言えるでしょう。

その
①舞台がダブリンである。
 おお!アイルランドであります。ざらついた画面は、
 昨今のデジタル化された映像から零れ落ちてしまった、
 生の空気感を伝えてくれます。

②主人公がミュージシャンでしかもギターを弾いている。
 彼の肩に担いだギターの重力感が僕の肩にもあるのです。
 
③主人公が曲を書くシーン
 言わずもがなであります。

④朝終わるレコーディングシーン
 皆も眠くてフラフラ、車に乗りラフミックスしたものを聞きながら、
 家路につく。この満足感。うんうんわかるわかる。

それら一つ一つが自分の記憶と重なりあい、
主人公と同化したまま、
歌い泣き苦しみ喜んでいくのであります。

とにかく皆さんに見て欲しい映画!
特に音楽を愛する皆さんに!

吉祥寺ヨドバシカメラの横で吠える(永世演唱会ご報告)

昨夜吉祥寺スターパインズカフェにて、
永世演唱会”あちら側からこちら側”へを行いました。

急な冷え込みと人身事故による中央線ダイヤ混乱の中、
お越し頂いた皆様本当にありがとうございました!

一年ぶりに訪れた吉祥寺は随分様子を変えていて、
会場の隣がどでか~いヨドバシカメラになっていたりetc.
全く一年ぶりのライブってのは空け過ぎだよなぁと、
そんなところでも感じる冬の午後だったわけです。

肝心のライブのほうはいうと....

一年ぶりのソロステージの緊張の中..

よりによって最後の曲で"歌詞がぶっとぶ”
というアクシデントに見舞われたりもしましたが、
それも含めて皆様に楽しんで頂けたようなので、
ホッとしております。

ちなみにあの部分の歌詞は、

"日本語でけんかをしても負けないようになりました”

でした。

次回ライブは3月頃になる予定です。
来年はやるぞ~~!(何を?...何でも!)

live
(おお~吠えてる吠えてる)

永世演唱会『あちら側からこちら側へ』告知 当日版

今日で~す!
寒いから、暖かくしておいで下さい。

      ↓
永世演唱会
『あちら側からこちら側へ』


2007年11月19日(月)
at 吉祥寺 Star Pine's Cafe 
開場18:30 開演 19:00
永世4組中3番目 20:10頃開始
前売り2,300円 当日2,600円

なお、前売り取り置きご希望の方は、
当日会場の入り口付近にて、
19:40~20:10まで行いますので、
その時間帯にお越し下さい。
それ以前以降にお越しの方は、申しわけありませんが、
当日券でお入り下さい。

タイトル”あちら側からこちら側へ”の謎を知りたい方は、こちらをクリック!! by永世

永世演唱会『あちら側からこちら側へ』告知 最終版

明日です!
残チケット残念ながらあります!
当然の事ながらまだまだ間に合います。

もし、あなたが午後8時に吉祥寺駅ホームに立って居られたなら、
スターパインズカフェまで徒歩5分!
以下の光景を目にする事でしょう!
      ↓

永世演唱会
『あちら側からこちら側へ』


2007年11月19日(月)
at 吉祥寺 Star Pine's Cafe 
開場18:30 開演 19:00
永世4組中3番目 20:10頃開始
前売り2,300円 当日2,600円

なお、前売り取り置きご希望の方は、
当日会場の入り口付近にて、
19:40~20:10まで行いますので、
その時間帯にお越し下さい。
それ以前以降にお越しの方は、申しわけありませんが、
当日券でお入り下さい。

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永世演唱会『あちら側からこちら側へ』告知その四

某ゴスペルクラスのNさんとの会話。

Nさん「今回は独唱会なんですよね」

ぼく「独唱会...あっ、まあそうだね」

Nさん「前回私が見に行った時はコンゴの方と一緒でしたよね」

ぼく「....コンゴ?????」

この時ぼくの脳裏では、
ギターを弾き歌う僕の隣で、
アフリカ人ミュージシャンが"何か"を演奏している姿が...

ぼく「それさぁ、コンガだよコンガ」

というわけで、ありがちなミステイク。
皆さんもお気をつけあそばせ。

ちなみにコンガとはこちら。

ちなみにコンゴはこちら。

永世演唱会はこちら。
   ↓
永世演唱会
『あちら側からこちら側へ』


2007年11月19日(月)
at 吉祥寺 Star Pine's Cafe 
開場18:30 開演 19:00
永世4組中3番目 20:10頃開始
前売り2,300円 当日2,600円

なお、前売り取り置きご希望の方は、
当日会場の入り口付近にて、
19:40~20:10まで行いますので、
その時間帯にお越し下さい。
それ以前以降にお越しの方は、申しわけありませんが、
当日券でお入り下さい。

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永世演唱会『あちら側からこちら側へ』告知その参

この11月。
昨年の年末を髣髴とさせるような予定の立て込みぶり。

言わずもがな、19日の我がライブ、
某ギター・ウクレレ発表会での歌のヘルプ、
後は今年も行くぞ!ラウル・ミドンのコンサートとか諸々。

まあ楽しい事が多いので、
ああだこうだと言うのもなんですが、
昨年の帯状疱疹の悪夢を思い起こし、
知らぬうちに溜まっている体の疲れには気をつけるべく、
日々送っています。

先週格闘中だった、新曲も完成!バンザ~イ祝祝祝!!
という事で、ライブ詳細は以下の通り。

====================

永世演唱会
『あちら側からこちら側へ』


2007年11月19日(月)
at 吉祥寺 Star Pine's Cafe 
開場18:30 開演 19:00
永世4組中3番目 20:10頃開始
前売り2,300円 当日2,600円

なお、前売り取り置きご希望の方は、
当日会場の入り口付近にて、
19:40~20:10まで行いますので、
その時間帯にお越し下さい。
それ以前以降にお越しの方は、申しわけありませんが、
当日券でお入り下さい。

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