平成永世まんだら  

日々のつぼ

下町で幻の○○○○に遭遇する。

一週間ほど前の出来事。

夜11時前、仕事を終え亀有駅に到着。
公共自転車置き場に預けておいたMYチャリに乗車し、
すかせた腹を抱え、激走で家路についた私。

数分ほどして住宅街に入り、
殆ど人通りの無くなった道を、
相変わらず激走するMYチャリの背後から、

突然飛び出してきた影。

「ん?」

"猫?いや違う...なんか違う...
なんだろうこの違和感...."

一瞬後、その影はMYチャリの前を横切り、
住宅街の闇へと消えていったのでした。

瞬間ではありましたが、
その影を見極めようと凝視した私。

その結果は?

○猫ではない。断じてない。
○犬ではない。絶対ない。
○巨大化した鼠..ではないと思う。
○イタチ?いやいやそんはずは....
○モモンガ?まさかね...
○ハクビシン?そういった感じではないなぁ...
○下町に住む幻術師により術をかけられた?..まあ一応。

未だに答えの出せない私。

あの影に夜な夜な夢の中でうなされる..
という事は無いものの、
ちょっと気になる、

個人的下町伝説なのでした。

MOMONGA
(一番近いかなぁ...)
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男性は心的外傷にご注意!!

昨日、日比谷のみゆき座にて、
ロバート・ロドリゲス監督の

『プラネット・テラー in グラインドハウス』
を見てきました。

PLANET

え~と、まずは一言!
お下劣でグロで、お馬鹿な上に、
片足を失ったヒロインがその付け根にマシンガンを取り付けてブッぱなすという、
カッコイイ映画です。(日本語がちょっとヘン?)

しかし!というか故に、幾つか注意事項があります。
もし鑑賞を計画されている方がいたら、
読んでおいても損は無いかと。

その壱:映画館に食べ物を持ち込まないこと。
    もし誤って持ち込んでしまった場合には、
    映画が始まる前に必ず食べ終わる事。
    出来れば1時間前には食事を終えておきたい。

その弐:”その壱”の理由説明となりますが、
    僕が今まで見てきた映画の中でも1、2を争う、
    皮膚の異化変形ぶり。
    スプラッターム-ビーが平気な方でも、
    心してかかったほうが良いと思われます。

その参:男性にはとてもキツ~いシーンがあります。
    トラウマ化ご注意。

その四:15歳以下のみんなは見ちゃだめだよ。(R15指定)

これを読んでもまだ行きたいという好き物のあなた!
B級アクション映画好きなあなた!
ロバート・ロドリゲス、タランティーノ好きなあなた!
がっつり楽しめる事は請け合いなので、
行ってらっしゃい見てらっしゃい。

映画鑑賞後紆余曲折あり浅草に向い、
創業100年に老舗米久にて、牛鍋を食す事に。
ぼくは初米久。

当然牛肉の美味さに悶絶したわけですが、
食事中、先ほどの映画の皮膚変化の、
とあるキツ~いシーンがフラッシュバックで脳裏を横切り....
な~んて事もまったく無かったわけではありませんが、
そこは"美味"が勝利。
バーチャルはリアルに敵わないのでありました。

USHI

関東最東端 銚子日帰りの旅 其の弐 たいやき復活?篇

ここからは食と並ぶこの旅のメインイベント、
銚子電鉄海鹿島から海岸線を歩き、
"地球の丸く見える丘"を目指す行程7kmのコースです。

しかしながらこの日は暑かった。
天気予報では曇りでちょこっと晴れるくらいの感じだったのですが、
蓋を開ければ、久しぶりの大快晴。

全歩数は2万5千歩、
”漫歩”史上最大となったのでありました。
(少しは減ったかなぁ、体重...まあ海沿いグルメ旅だったからね....)

2-1
(こちら海鹿島駅"あしかじま駅”。見ての通りの無人駅。名前の由来は?)

2-2
(いたる所で見かけたヒゲタしょうゆのベンチ。銚子が創業地のようです。)

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(海だ~。君ヶ浜から犬吠埼灯台を望むの図です。)

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(犬吠埼に咲くサボテンの花。南国っぽいねぇ。)

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(なんつっても空が蒼い!)

2-6
(灯台から下を眺む。模型みたい。)

2-7
(この眺望、"地球の丸く見える丘”のものなのですが、
これでは分りにくいですね。
頂上の展望館に立つと視界360度のうち330度が大海原を占め、
錯覚なのですが、水平線が湾曲して見えるのです。
これは一見の価値あり!ちょっと不思議な気持ちになります。)


2-8
(銚子電鉄終点の外川駅。電車好きの方達が写真を撮りに来てました。
ちなみこの車両は”桃太郎電鉄"というゲームとタイアップしていて、
イラストがペイントされ、ちょいと興ざめだったかなぁ...)

2-9
(再び観音駅で下車して晩御飯。地元皆さんが集う磯料理屋。。。えーと名前は忘れました。
後で確認します。で、まずは船盛りじゃぁ!美味いぞ~!)

2-10
(ただのつぼ焼きじゃぁないぞ~。一工夫が嬉しい。)


2-11
(ここはもう帰りの成田線の車中。念願のタイヤキを眺むるの図であります。
そう!帰りに観音駅で下車したため、購入出来たのでありました。
しっぽまで粒あんが詰まっていて私ご満悦。)

終わり

関東最東端 銚子日帰りの旅 其の壱 涙のたいやき篇

この全国的三連休を、
私めもめずらしく人並みに休ませて頂いております。
(つーてもあと一日だねぇ...)

心配された天気も、晴天続きで....っていうか暑いよね、全く.....
皆様におかれましては、どのように過ごされた事でしょう?

我が家はかみさんの「銚子に行きたい!」という一声に導かれ、
連休初日、"日帰り関東最東端銚子の旅"に行ってまいりました。

今回はかみさんに全てをまかせていたので、
銚子に関して脳内はほぼ空白。
思い浮かぶと言えば...高校野球の強豪銚子商業...それくらいだったでしょうか。
さてどんな旅になるやら...

~~~~~~~~~~~~~

常磐線、成田線を乗り継ぎ行くこと3時間、
午前11時、銚子駅に到着です。

銚子1
(銚子駅前。お休み初日なのに人影まばら...。
まあ適度な寂れた感は<銚子の皆さんごめんさない!>旅のエッセンスであります。)

銚子2
(最初の目的地、飯沼山 圓福寺 "飯沼観音"。由緒あるお寺だそうです。)

銚子3
(不謹慎ではありますが、失礼して大仏様を後ろからパシャリ。後姿も素敵ですよ!)

銚子4
(上記観音様は銚子港のすぐそば。
ここに美味い魚がどひゃどひゃあがってくるのであります。という事は....)

銚子5
(鮮魚をだす料理屋さんが軒を並べ、いたるところに、
干物が干してありまして、口中涎の大洪水です。)

銚子6
(出た~!”さかな料理みうら屋”さんのおすすめメニュー海鮮丼2300円であります。
これはまさに魚貝類のテーマパーク丼、白身、赤身のみならず、貝類の美味しさに悶絶です。)

銚子7

お腹も満たされ、次の目的地に向かうべく、
銚子電鉄の観音駅へと歩を進めた我ら。
その後何度かこの路線を利用する事になるのですが、
車両は2両編成でルックスも可愛らしく、
なんとも風情があって良いですよ。
駅もこんな感じでちょいとしゃれてたりします。

で、とある案内図によればこの観音駅で"たいやき”が食べられるとあり、
皆さんご存知(?)餡子大好きの私としてましては、
ここは避けては通れない甘味の道。

そして駅到着。
な、なんと!構内でたいやきが作成販売されているではありませんか!
そこでリュックから小銭を取り出そうとしたその時!

銚子8

くだんの列車が入ってきてしまいました。
1時間の本数は少なくこれを逃してしまうと....。

という事で、

「オレのたいやき~~!」

と、心中絶叫しながら泣く泣く列車に飛び乗ったのでした。

その後、暫くの間頭の中であの歌がリフレインされていたことは言うまでもありません。

”まいにちまいにち ぼくらはてっぷぁんの~~~~♪”

つづく

ヤマハゴスペルナイト 2007

昨日は、有楽町の国際フォーラム Aホールで、
毎年恒例、"ヤマハゴスペルナイト 2007"が行われました。

今年の我らの衣装コードはブラック&レッド。
指揮台に立つと251名の生徒さんの姿が鮮やかに目に入ってきました。

今回の演奏曲目は、

『Victory』
『He's the greatest』
『Can't give up now』

の三曲。

早速ですが、とても良い出来だったと思います。
他の先生からもお褒めの言葉を頂き、
年々良い感じになってきている事を実感しました。
もう次は12月のクリスマスコンサートですね。
楽しみながら張り切っていきましょう!

victory1
(横断歩道を渡るわけではありません。
『Victory』のイントロ5小節目~8小節目であります。)


victory2
(ちょいと違った角度から。下手(しもて)のあなたやあなたが写ってますよ。)

秋刀魚 meets 空芯采

あの生命の危険すら感じさせた暑さも和らぎ、
午前中のこの時間帯などは、快適度150%。
あまりの気持ち良さで二度寝悪魔の甘~ぃ誘惑が気になりますが、
ぼちぼち仕事の準備であります。

昨夜は晩御飯作成担当日。
メインメニューはこの秋(秋ではないか..)、
初秋刀魚であります。
油が乗って新鮮!とても美味しゅうございました。

こんな時、葉ものはおひたしにするのが常道かと思いますが、(だよね?)
野菜売り場で中華でおなじみ空芯采が青々と自己主張しておりましたので、
我が人生初、空芯采を購入調理してみました。
(スーパ-で出会ったのも初..だと思うけどなぁ..)

調理方法は中華料理屋で食べた記憶を辿りながらも、
結局ネットで検索して....、ニンニク、唐辛子で油に香りをつけ、
調味料には塩、コショウ、醤油、中華だし、ゴマ油を使用し炒めてみました。
この空芯采、その名の通り茎に穴が空いていて、
炒めていても水分があまり出ず調理も快適。

お味のほうは、シャキシャキ感が残りgood!

秋刀魚との組み合わせは、
共に油で少しばかりくどいかなぁと思わなくもないって感じでありまして、
次回はメイン料理として他の野菜や肉と炒め合わせてみたくなった次第であります。

sanma
(空芯采!じゃないんかい!)

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