平成永世まんだら  

日々のつぼ

『漫歩』 第二弾 特別ポイントの巻

もう一つついでに漫歩で。

『漫歩』は基本的にはいつでも衣服のどこかに潜ませているわけで、
当然仕事中も『漫歩中』なわけです。

しかしながら、稼動日に1日1漫歩をクリアするのは至難の業でありまして、
だいたいが8千歩止まり。
これがまたレッスン場所、教室の広さにも左右されるわけで、
狭くて歩数の稼げない(?)某遊楽蝶で仕事の際は、
すぐそばのJRの駅を使わず、
お堀辺りまで歩いて地下鉄を利用しています。

そんなこんなではありましたが、
終に先日某四分耶にて"仕事だけで1漫歩”をクリアしました!

この日は月一回のセミナーコースがあり、
レッスン時間も通常より長く体的にはちょいときつかったのですが、
1漫歩を越えて"ダンジョンクリア”というのは気分が良いものです。

そこで私は提案したい!
仕事中に1漫歩を越えた場合にボーナスとして、

『音歩ポイント』
(”おんぽ”ではなく”おんぷ”と読んで頂きたい!)

が加算されるというのはいかがでしょう!
(このゲームが英語圏の国々で発売される際には、
『Walkman point』と英訳される予定。
○ONYから訴えられるかなぁ...)

猶このポイントは、"音楽の仕事中”のみならず、
音楽のレッスンに通ったり、CDを買いに行ったり、
ライブを見に行ったりといった、
あらゆる音楽愛好家のあらゆる音楽活動において発生します。

ちなみに"永世演唱会”を観戦に行って1万歩を越えた場合は、
ポイント3倍になります。

(飲酒しながらのカラオケはポイント半分になります。
アルコール抜きの場合は、”練習ポイント”が加算され2ポイントになります。)
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『漫歩』 第一弾 葛飾亀有柴又篇 その弐

葛飾、柴又漫歩から早一週間ほど経ってしまい、
記憶も徐々に薄れてきたところですが、(そりゃヤバイだろ)
後編をここに!


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はいはいはい、やってきました帝釈天参道!
徒歩1時間30分で帝釈天に辿りつけるというのは、
なかなか良い気分であります。

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そしてご存知帝釈天!
このあたりで、漫歩数も目出度く1漫歩となりました。

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「おっと、そこにいるのは寅さんじゃないかい?」
ここは訪れた方も多いでしょう、
ぼくにとっては初、『寅さん記念館』であります。
当時のセットやミニチュア等々が並べられていて、
寅さん好きにはたまらない空間!

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矢切の渡しで有名な江戸川べりを歩き、再び参道へ。
『とらや』さんでかみさんへのお土産に団子16個入りを購入し、
並びの食堂の天丼で締めであります。
まあ、せっかく漫歩しても揚げ物ではねぇ...とも思いましたが、
疲れた体にはタレの甘味も程よく、完食!
ちなみにお団子はその夜かみさんと半分づつ食べました。
って事は一人8個.....。
だって美味しかったんだもの....。

結局この日の総漫歩数は1漫5千歩強となりまして、
次の日のレッスンが正直キツかった事はここだけの話ということで....。

『漫歩』 第一弾 葛飾亀有柴又篇 その壱

この度、ゲーム制作会社(幽霊会社)『ナガ』は、
その筋より超体感型ゲーム『万歩』があまりにもそのタイトルに"遊び”が無く、
商品性に欠けるという指摘を受け、
『漫歩』と変更する旨発表した。

以下の記録は当該ゲーム『漫歩』のファーストステージ、
最初のダンジョンクリアまでの道のりを、
『ナガ』の幽霊会長、ナガ氏自ら辿ったものである。
今回はその前編。

..............................
まあそんなこんなで、(?)
先週木曜、天気も良かったので亀有から柴又までを、
”漫歩”してみました。
そう両さんと寅さんの匂いプンプンであります。

katsushika1

まずは5分ほど歩くと中川にぶつかります。
この川で両さんが勤務中に昼寝をしている姿をよくみかけます。

katsushika2

中川沿いの畑であります。葛飾で畑を見たの初めて。
土の香りと川沿いで遊ぶ子供達の歓声がとても良いのでした。

katsushika3

出発から1時間ほどで柴又街道にぶつかりました。
しかし......。

katsusihka4

当然柴又駅を目指していたのですが、
どうやら路を間違えてしまったようです...
が、そのお陰でこんなご褒美が。
春だなぁ...。

途中、路行くおばさんに帝釈天までの道のりを確認。
去り際こちらが、お礼を言うと、

「宜しくお願いします」

という言葉が返ってきました。
これはどいういう事でしょうか?
ぼくが思うに地元の帝釈天を”どうぞ宜しくお願いします”
という事だと思うのですが、
そんな言葉が自然と出るってってのは下町ならではでしょうか。
これぞ残したい日本の精神文化!....とぼくは思うのですが難しいかなぁ...。

katsushika5

1漫歩に近づいたところで、柴又到着!
寅さんと数年ぶりの再開です。

後編に続く

超体感型ゲーム”万歩”!? 

"万歩”の登場人物は”ぼく”。
クリア条件はダンジョンを1万歩、歩く事。
クリアごとにメタボリック大王により腹に仕込まれた毒素が次第に減っていく。
そして次のダンジョンへと進む事が出来る。

当然の事ながらダンジョンには色々な障害が設置されている。
まずは、"コンビニの館”。
昼時になるとついつい足を運びたくなり、
歩数は確保できるのだが、
メタボリック大王の手下が、
例えば"弁当"という名の回復薬に加え、
"甘いパン"というメタボリック値を上昇させるアイテムを買わせようとする。
これは"忍耐値”が上がっていないと、
いつの間にか、買い物カゴに"甘いパン”のみならず、
”ポテチ”まで入っているという事になる。

はたまた、"休日”というアイテムがあり、
これはエネルギーを回復するために必要なのだが、
"連休”には気をつけなければいけない。
ついつい歩数を稼ぐ事を忘れ、
一気にメタボリック値上昇となる。

また、”唄を歌う”というアクションを行うと、
歩数も稼げると錯覚しがちだが、
これだけでは、数値は上がらない。
(メタボリック値は若干減少させることが出来る。)
どうしても歩数を上げたければメニューで、
”ステージ”を購入し、
そこを駆け回りながら歌うしかない。

そしてなんといっても最大の障害は、
"午後10時30分過ぎの食事”である。
食事時間は分刻みで設定されていて、
この時間帯以降のメタボクリック値の上昇度は最大である。
更に、”食後のデザート”にいたっては、
腹が爆発し、

”Game Over"

と、最初からやり直しを強いられる事もしばしば。
最大の難所である。

4日ほど前から始めたのだが、
ぼくはまだ最初のダンジョンを攻略出来ないでいる。
初日は8000歩ほどいったのだが....。

どうやら、”一つ前の駅から歩く”を選択しないと、
攻略は難しいようだ。

manpo
(超体感型ゲーム”万歩”??????? ゲーム屋さんには多分売っていない。)

家族が寝静まった後、聴くべし!

街に出ればまずはCDショップに立ち寄るという生活を続けていると、
新しいミュージシャンなり音楽に出会っても、
余程のインパクトがない限り心激しく揺れるという事は無くなるものですが、
年に数枚、

”ちょっとちょっとちょっと、なかなかいいじゃなぁ~い!”

というCDに出会います。

最近だと、昨年のケルティック・クリスマスで初体験した、
日本人男女のフォークデュオ、”ハンバート ハンバート”の、

『道はつづく』

曲は粒揃いでどれを聴いてもフッと力が抜けて、
時に涙腺にきたりします。
”ハナレグミ”が売れる今日このごろ、
もう少し世に注目されても良いのではと思うデュオであります。

そして今日のメインはこの方、

Kelly Joe Phelps

一昨日、この人のライブ盤
『TAP THE RED CANE WHIRLWIND』
に出会い一発で気にいりました。

KELLY

例によって?ギターの弾き語りで、
ラウルミドンのような派手さは無く万人向けではないのですが、
実にギター、歌共に味わい深くてよいのです。

彼の音楽はとても静かで、(文字通りではないですが、そう感じさせるのです。)
静寂と心の底に沈んだ”何か”がタッグを組んで、
聴く者をただ漂わせてくれる感じとでもいいましょうか。
ベースはブルースだと思いますが、
アメリカンルーツミュージックやジャスの要素もあり、
一筋縄ではいきません。

ネットで検索したら以前は膝にギターを置いて演奏し歌う、
スライドギターの大名手で、動画を見てぶっ飛びました。
その人が数年たった今、100%指弾きってところが凄い。
スライド人生からスライドしたわけですっ...て、うまいねこりゃ!!????

あえて言わせてもらうならば、
35歳以上の男性に、家族の寝静まった頃、
寝酒をちびちびやりながら一人でこっそり聴いてもらいたい"歌"であります。

お足にさらに足が生えて...

最近、財布に入れておいた小銭が減っていく。
(そんなノンビリ構えている場合ではない。)
まさか四次元ポケット化したのか?!...とは決して思わなかったが...。
まあよく見りゃ、小銭入れの部分に穴が開いている。
よって財布を入れてあるバッグの底にはいつも1円や10円がザックザク。

これは見知らぬ悪い人に財布を切られたとかそういう話ではなくて、
ただ経年劣化により、穴が開いたのである。

確かこの財布は結婚前に買ったから、
かれこれ7,8年は持っていることになる。
それでも財布に穴開くかなぁ?と疑いの視線で読んでいるそこのあなた。

開くのである。

大体ぼくの財布の扱いはかなり荒っぽい。
つねにレシートやなんたらの割引券、スタンプカードその他etc.が詰まり、
常にその容量を越えている。(お金はそんな入っていないのに..。)

小銭入れのスペースにもギターのピックを入れてみたり、
何やら小銭以外の金属片が入っていたり(何じゃそりゃ?)して、
小銭入れにしてみればいい迷惑であったことだろう。

そこではたと気づいた。
お財布をこんな風にこきつかうから、(増してや現在穴開き中!)
ぼくはお金が貯まらないのではないか....と。

というわけで、次に購入するお財布さんはもう少しやさしく扱ってあげようと思う。
お金がこぼれ落ちるような状態にさせるなどもってのほかである。
まあ当たり前っちゃあ当たり前の話か....。

(ここに財布の写真を添付しようかと思ったが、
なんとなく気がひけてやめた。)

遅ればせながら亀有で"こち亀"連載30周年を思う

PCの周りは確定申告用のレシートに囲まれ、
早急にケリをつけるべく仕分けと計算に励む毎日。
そんなこんなで結局ブログ更新はままならず、
フラストレーション溜まり気味。
ゆっくり休む日も無く、
病の回復期最終コーナーを周ったとはいうものの、
ちょっとヒヤヒヤ。

そんな日々、古本屋があると、ついつい購入してまうのが、

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』

そう、寅さんと並ぶ最近のストレス解消、和みアイテムがこれである。

内容に関しては今さらなんの説明もいらないだろうが、
この漫画、なんと昨年連載30周年を迎えた。
何より驚くのは、その30年間、一度も休載が無かったという事だ。

30年と"一口に言ってしまえば何とも無い"...感じがしないところが凄い。

30年前に生まれた赤ん坊は10年前に成人し仕事にも慣れ、
人によっては大きな仕事を任される。
スポーツ選手ともなれば競技によっては引退、
第二の人生を考える分岐点ともなる時期。
(ちなみにぼくはその頃"ギター弾き人生"から"唄歌い人生"にシフトしていった。)
女性に限れば早い人は二人目の子供を出産などなど....、
やはり30年は重いのである。

作者の秋本治氏によれば、その30年の間には病に倒れることもあったが、
描きだめていたものを出していったそうだ。

自分がこの30年間、中坊の頃から休まずに続けていた事といば......
寝る事、食うこと、排泄すること...
そんなところかなぁ...。

というわけで、亀有に二つ建てられた両さんの銅像の重さは30年分なのであった。
(ブログ内検索で"両さん”と入力して頂くと両さん銅像など見れます。)

kochikame
(連載30周年を記念して出版された、"超こち亀”
この本の中では、幾つもの夢の競演が。。。。
例えば、
『ゴルゴ13withこち亀』
『ルパン三世withこち亀』
とかとか。)

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