平成永世まんだら  

日々のつぼ

レッスンお休みの連絡 その2

火曜、水曜の山野ボーカルレッスンの皆様、
そして、先週金曜日の道玄坂ヤマハの皆様、
大変申し訳ありません。
今年のレッスンをお休みさせて頂きます。

結局、先週から続いている椎間板ヘルニアと風邪に加え、
昨日より微熱と帯状疱疹の症状が出始め、
"痛み"でほぼ寝込んでいる状態です。
(ほんと三重苦になってしまった....。)
医師によれば、疲れが原因だろうということで、
このお正月休みを使って、きっちり体を治そうと思っています。
皆様には迷惑をおかけしてほんとうにごめんなさい。
替わりのレッスン日は、様子を見て決まり次第連絡させて頂きます。

シンコペの準備期間で不安なことかと思われますが、
今年の録音は2月の1回目か2回目のレッスンで行いますので、
ご安心下さい。

それでは皆様良いお年をお迎え下さい。
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山野楽器火曜、水曜の生徒の皆様へ

体調不良の為、本日と明日のレッスンをお休みさせて下さい。
本日後ほど詳細をご報告いたしします。
取り急ぎまで。

味覚は鈍痛にまさる!?

数日前より下腹部に違和感を覚えた。
10年ほど前に膀胱炎によくかかった時期があり、
『またかよ』と.....
加えて結石系の”あの”痛みを思い出してビクビクしていた。

しかし、少しばかり症状が違うため、
12月某日腎泌尿器科の受付で症状を説明すると、
それは整形外科で診てもらう症状ではないかとアドバイスを受け、
その足で向かう。

そんでもって、検査の結果、医師の口から告げられた病名は、

椎間板ヘルニア

一瞬この病名らしい病名にビックリ!
なんか聞いた事はあるけどどんな病気かは知らない。
内臓系?いやいやここは整形外科だし....。
聞けば腰痛の一種。

まいったなあ、と思いつつ病院内にあるリハビリスペースへ....

看護婦さんの指示のまま、ウォーターベッドに寝かせられる。
これは温水が患部だけでなく全身をマッサージしてくれるもので、
ものスゴ~く気持ち良い。
とはいっても椎間板ヘルニアという病名を頂いた病人Aであるわけで、
温水が患部にあたる度に痛みが認識され、
"レッスン出来るかなぁ....”などとかなり心細い状態になっていると、
頭上で、看護婦さんがぼくの名前を呼んでいる。

「あら~石川さん、今日誕生日なんだ~~!」

なんだかとっても嬉しそうである。
勿論”誕生日なんだ~!”とう言葉内に、

”誕生日なのに気の毒ね~!”

というニュアンスが込められていることは言うまでもない。

そう12月某日はぼくの32回目の誕生日。
(これはどこかに嘘がある。勝手に修正して下さい。)

其の記念日である誕生日に椎間板ヘルニアと診断されたぼくは、
病院のリハビリベッドに寝かされ、その後怪しげな機具に体を拘束され、
上下に引っ張られたりしたのだ。
おまけに、風邪っぴきで、
ヘレンケラー一歩手前の二重苦状態。

それでもその夜、かみさんに誕生日を祝ってもらうべく、
上野の某焼肉店に赴き上ロースに舌鼓を打った。
不思議な事に美味いものを食べている間は痛みを忘れた。

味覚は鈍痛に勝る!!

これが今回得た教訓である。("教訓”ではないか....)

yakiniku


ボーカルクラス生徒の皆さんへ

レッスンは年内予定通り行います。
しかし座りながらの作業があまり出来ません。
少し皆さんに迷惑を掛けてしまうかもしれませんが、
ご了承下さい。
シンコペが近い時期で申し訳ありません。
出来れば、元の音源もしくはカラオケを持ってきて頂けると助かります。

リフラプラス ゴスペルクラス クリスマスコンサート

一昨日の16日(土)、
リフラプラスで他の先生と合同で、
ゴスペルクラスのクリスマスコンサートが行いました。

総勢50名近くがリフラのロビーに集結し、
計9曲ほどを歌いました。
色々とありましたが(?)、
良いコンサートでした。
アゲイン、"色々ありましたが"ステージ慣れしてきてるんですね、みなさん。
その”色々あった”後のパワフ~ル!で素晴らしい挽回ぶりをみると。
ミスを引きずらなかった皆さんに拍手!であります。

打ち上げもアミューズメントパークのような会場で、
楽しませて頂きました!

写真をアップしたいのですが、カメラを忘れてしまいありません。
誰かくださ~い!

4days最終日にオレは....

『2006年年末ケルティック・クリスマス&プロレスリング・ノア&レッスンもあるでよぉ4days』も昨夜最終日、大トリ、

ポール・ブレイディー師匠であります。

この日をどれだけ夢見たことか....。

2002年9月、初めて旅したアイルランド、
帰国して数日後に見たポール師匠の単独公演、
アイルランドはドニゴール出身の師匠の歌を聴いていると、
数日前まで旅していたアイルランドの空、街、緑、人々が脳裏に蘇るのでありました。

それからはポール師匠のCDを探し求める旅が始まりました。
師匠は70年代はトラディショナル、
80年代に入ると自作曲を歌うようになったのですが、
全てが名盤と言われている70年代作品はもう市場には出回っていません。
そんなネットで探してもなかなか見つからなかった名盤を、
アイルランドの田舎町で見つけた時の感動!

又ポール師匠への傾倒が、
アイリッシュミュージックにのめりむきっかけとなったのであります。

さて、そんな涙の再会を果たすべく小雨降る中馳せ参じた
渋谷は円山町、ホテル街のど真ん中”duo mix exchange”。
オープニングアクトは超豪華、
前夜の感動もまだ生々しい、

ティム・オブライエン&ダークパウエル!

相変わらずの素晴らしさで30分ほどのステージが終わると、
御大ポール師匠の登場です。
(まあ土曜日のケルティック・クリスマス2006”で、
既に数曲聴いて"泣いて"ますがそれはそれ。)


ステージに一人ギターを抱えて立つ姿は凄いオーラであります。
で、ステージは進んでいくのですが、
何かがおかしい。
ポール師匠の演奏は素晴らしいのですが、
ぼくが中々集中出来ない。
頭がボーっしている....。
土曜日には目頭を熱くしながら聞いた曲に入っていけない...。

ヤバ!

どうやら4daysの最終日という事で、
脳やら何やらが疲れだしたようなのです。
そんな状態のままアンコールを迎え、
ティム・オブライエン達との素晴らしいセッション...
というのは頭では分っているのですが、(場内は大興奮)
体と魂がついていけないまま公演終了...。

まったくなんという事でしょう。
一生の不覚ではありましたが、
ポール師匠の音楽を生で浴びられた事は確かなことであり、
それだけでも幸せであります。

というわけで、4days終了であります。
最終日はそんな感じでありましたが、
楽しく実りの多い4日間でありました。

個人的にMVPは  ティム・オブライエン
    
    特別賞  三沢光晴と武道館のお客さん
         ハンバートハンバート 

一度伴奏してもらいたいで賞 ルナサ

やっぱり師匠で賞 ポール・ブレイディー

     残念賞 四日目のオレ
      
といったところで"賞"か。

paul
(サインもらっちゃいました。家宝です。)

reikyo
(帰りは久々に麗郷で腸詰め。やっぱ美味い!)

第三夜も絶好調!

昨夜は、
『2006年年末ケルティック・クリスマス&プロレスリング・ノア&レッスンもあるでよぉ4days』
の三日目。

渋谷のduo mix exchangeにて、

ティム・オブライエン&ダーク・パウエル

の単独公演+セッション大会を見に行ってきました。

まずは一言。
素晴らしかった~~~!
今のところ今年のベスト1であります。

まずはオープニングアクトの、

ハンバートハンバート!
皆さんご存知ですか?この日本人男女二人組。
アメリカンルーツミュージックや、ブリティッシュフォークを
素敵に消化していて、とてもなご~む歌を聞かせてくれたのですが、
ぼくは不覚にも、とある曲で涙がまたジワジワと...
コンサートは始まったばかりなのに~...

というわけで昨夜もしょっぱなから絶好調!

で、真打、
ティム・オブライエン&ダーク・パウエルの登場。
正直、土曜のケルティッククリスマス2006では、
まだ時差に慣れていないのか、
いまいちノッってないのかぁ?
という印象だったのですが、いやいやどうして、
この日は最初から飛ばしまくります。

ティムはギター、フィドル、マンドリン、ブズーキなどを弾くのですが、
どれも素晴らしい。(というか凄い!)
マウンテンミュージックからその源流とも言うべき、
アイリッシュトラッドまでなんでもござれ。
歌がまたいい。
ノリ、伸び、艶。
もう気分はアパラチア山脈です!
(何故かって?いずれ解説します。)

で、大興奮のうちに舞台はセッションとなり、
ルナサのメンバーが大登場してティム達と共演。
これがまたねぇ...
音がキラキラしてねえ...
リスムがグリグリきてねぇ...
こっちの腰はユレユレでねぇ....
至福の音楽空間でありました。

最後はハンバートハンバートも一緒に、
アイリッシュトラッドの、

Long Black Veil

この曲をハンバート~が日本語訳詞で歌い、ティムが英語で歌い
そして、サビをそれぞれの言語でハモリあうという...
もうこなったらぼくは駄目です。
目頭がまた熱くなるなる。

言葉にうまく出来ませんが、
会場内が音楽への愛情で満ち溢れているとても素敵な一夜でした。

自分でもこんな一夜が作れたらなぁ...
との想いは強く強くなるばかりです。

tim
(サイン&握手してもらっちゃいました。分厚い手だったなぁ..)

泣きっぱなしの2days(一昔前の歌のタイトルではない)

『2006年年末ケルティック・クリスマス&プロレスリング・ノア&レッスンもあるでよぉ4days』は、
一昨日の「ケルティック・クリスマス2006」と、
昨日の「プロレスンリング・ノア 日本武道館大会」が終わり、
折り返し地点に立っております。

"ケルティッククリスマス2006”が行われたのは錦糸町の
"すみだトリフォニーフォール”。
普段はクラシックの演奏会が多いそうで、木の質感が温かく品のあるホールです。

sumida

今回登場するのは、
アイリッシュ・トラッドの職人バンド
"ルナサ”

アメリカン・トラッドミュージックの達人、
今年グラミーも受賞した知る人ぞ知る、
"ティム・オブライエン”
(彼を呼んだプランクトンは本当にに偉い!)

そして前回の公演でぼくが師とまで仰ぐようになった、
"ポール ブレイディー"

で、ルナサもティムも素晴らしかったのですが、
やはりポールは別格でカッコ良かったのです。
詳細は明後日のポールの単独公演を見に行った後述べたいと思いますが一つだけ。

アンコールで演奏された出演者全員による超豪華な、
(これが日本で見れるってほぼ奇跡的です。)

The Homes Of Donegal

歌うはポール。
彼の故郷アイルランドのDonegalのことを詞にした歌です。

完璧でした。ほんと。
ルナサによる抑えながらもじわじわとくる伴奏、
そして実はアイリッシュ・アメリカンのティムによる熟練のマンドリン。

あそこに居合わせた人々はDonegalを想い、自分の故郷を想い、
目頭を熱くしたことでしょう。

とにかくポールには泣けるのです。


そして昨日のノアの日本武道館。
相変わらずの超満員でありました。

カード、試合内容はいつもに比べると、
どうかなという感じのものが多かったのですが、
それら負の要素を補って余りあるのが、

小橋健太の登場と、

GHCヘビー級選手権試合(第10代選手権者)丸藤正道 vs 三沢光晴(挑戦者)でした。

小橋は現在癌の摘出手術を終えリハビリ中。
スーツ姿の小橋が現れた瞬間場内は割れんばかりの大歓声。
リングに上がり

「ここに必ず戻ってきます!」

と彼が声を詰まらせコメントした時、
確実に1万7千人が一緒に泣いていました。

そしてメインの丸藤正道 vs 三沢光晴。
これは一回り年下の丸藤に三沢が挑戦した試合。

misawa


三沢ファン、ノアファンの心情としては、
三沢は何時までも強くあって欲しい。
しかし、40を暫く前に過ぎた体でどこまで出来るのだろうか?
そんな想いが武道館内に渦巻いています。

「三沢~立ってくれ~!」
「三沢~頑張れ~!」
「三沢~ありがとう~!」

老若男女の声が入り混じります。

そして勝者は三沢!
再びヘビー級王座戴冠です。

大事なのは"強い三沢”で勝ってくれたこと。
場内にスリーカウントが響いた瞬間、
(このスリーカウントは1万7千人全員参加でありました。)
三沢コールが鳴り響き、
ここでも目頭がジワージワージワー.....。
もう大変です。

という事で、ポール・ブレイディーといい三沢光晴といい、
おじさん(ぼくから見たらお兄さん)に泣かされっぱなしの2daysでありました。

『2006年年末ケルティック・クリスマス&プロレスリング・ノア&レッスンもあるでよぉ4days』

本日より、

『2006年年末ケルティック・クリスマス&プロレスリング・ノア&レッスンもあるでよぉ4days』
("ハヤシもあるでよぉ"のパクり、知っている人居る?)
が始まります。

ケルティック・クリスマスに関しては、
9月初旬の記事で一度書いてます。
って事は3ヶ月近く首を長くして待っていたわけですよ。(たいした事ないか....。)

そんなわけで、
ちょいとハードな4days
ノロ・ウイルスの攻撃を避けながら
楽しく乗り切りたいのであります。

ご報告は随時!
乞うご期待!

チープなハードにリッチなソフト

皆さんよくご存知の『24』。
遅ればせながらシーズンIを一ヶ月ほど前に見始めた石川家は、
みごとにその面白さにはまり、
早くもシーズンⅣまで見終え、
さてVにとりかかろうというところで、愕然とした。
なんとVHSがレンタルされていないのだ。

我が家ではDVD機器の買い控えをしていた。
HDD内蔵型の値が落ちるのを今か今かと待っていたわけ。

しか~し!
見たいと思ったらど~しても見たい。
食べたいと思ったら何がなんでも饅頭食いた~い!と同じである(???)

そこでかみさんの同意を得、(これは大事。まあ、かみさんもきっと見たいのである。)
テンポラリーという事で、家電量販店でよく山積みになっている、
4,000円弱の再生機を買ってしまった。

しか~し、しか~し!
その再生機、かなりちょっと、ちょっと、ちょっとの代物で、
リモコンなどは薄っぺらくて、
表面に保護シールが貼ってあるような代物。
反応も鈍く、再生機に近づけて操作しないと、
なかなか画面が動き出さない。

画面の表示記号もなんだか手書きのような粗雑さで、
ものすご~くチープ。

しか~し、しか~し、しか~し、ドラマが始まってしまえばこっちのもの。
エミー賞を受賞したというシーズンVに早くも夢中である。

皆さんにおかれてはいかがでしょうか?
ちなみに、ゴスペルクラスでは、
少なくとも5割を超える人がいずれかのシーズンを見ている事が判明。
これって、凄い。

永山クラスコンサート

ついに師走突入ですねぇ。
ここ数日暖かかったですが、徐々に寒くなっていく気配。
喉をいたわりつつ、冬を楽しみたい所存であります。

昨日、永山のスガナミ楽器でクラスコンサートが行われました。

短い時間でしたが、
濃~い時間が流れる良いコンサートでした。
昨年から比べると明らかに皆さんレベルアップしてましたよ。
声の太さと表現力が増した感じ。
初めて参加の皆さんも、
クラコン独特の緊張感の中歌いきってくれました。

それにしても、あ~ピアノが~イントロが~ごめんなさい!
       ↑   
(分る人だけ分って下さいコーナー/
それにしてもクラコンの度に謝っている気がする...。来年こそは..。)

終了後も楽しい打ち上げ!!
クラス間を越えてわいわいガヤガヤ。
"来年は皆で歌える曲が何かあるといいなぁ"と思った次第であります。

全然関係ないですが、
昨日は家を出るのが遅かったため、
亀有駅のプラットホームで完璧な夕陽に遭遇しました。
で、思わずカシャッ!

20061201103805.jpg
(ワシの携帯カメラでは夕陽に見えないなぁ....)

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