平成永世まんだら  

日々のつぼ

昨日永世、ボクシングジム入会!?

将棋の棋力を上げるためにと、
昨年の誕生日にかみさんに買ってもらったP○P
正直、今ではすっかり、将棋は主役の座をその他のゲームに奪われてしまっている。

せっかくだから、
そのゲーム機のポテンシャルをフル活用してあげようかなぁと、
なんだかんだやっているうちにそうなってしまったのだから仕方ない。(なんだそれ?)

とはいっても、自分の趣味嗜好にバッチリ合ったソフトというのはそう見つからない。

昨日発売された、
『ボクサーズロード2 ザ・リアル』。
これはぼく的にかなりのド真ん中である。

一人のボクサーの物語は、
ボクシングジムへの入会からスタートする。

食事制限からトレーニングメニュー、
一日のスケジュール、一月の予定、
全てを設定管理しながら、
最初はプロテストに向かってスパーリングをしていく。

勿論、主人公の名前、身長、髪型等々はぼくのデータを設定してある。
ほんのちょっと違うのは年齢と体重。
(プロテストの年齢制限は30歳。ちなみにまずは17歳に設定。涙が出るほど若い!
体重は数年前のものを採用!?)

そいでもって昨日電車内でスパーリングに何回か臨んだのだが、
これが滅法弱い。
相手もまだプロとしての戦績はないのだが、
歯が立たない。

更にダウンしたり、ラウンドが終わってフラフラとコーナーに戻る姿が、ものスゴ~ク情けない。
なんだか生々しいのだ。

これは期待大である!
(ロード中に突然音が途切れたり、真っ暗になったりと不満もあるが。)

THE ボクシング・マニアことでたん@kanother氏や、
サラリーマンにしてプロテストに合格したM氏にも見せてあげたい!
(M氏の所属するジムのボクサーが実名登場したりもする。)

まずは目指せ後楽園ホール! 
        ↓ 
real2

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解決!!『怪異円山町の休日』

昨日のデジカメネタ。
コメントにある無粋人さんのアドバイスにより、
メーカーに問い合わせたところ、
無償で修理してくれるとこの事で一安心。

で、メーカーのホームページを見ると、

”対象製品を、とりわけ高温多湿環境下で保管、あるいは使用した場合、
製品に搭載されたCCD内部の配線接合箇所が外れる場合があることが確認されました。”

それでもって、モニター画像に乱れが生じるという事。

それはそれで理解出来るのだが、
問題は、何故円山町のホテル街で発生したか?という事。

メーカーによれば、
"高温多湿環境下で保管、あるいは使用した場合”
に、トラブルがおきるとある。

ちなみにあの日は湿気の無い快適な日和だった。

その話をとある人にしたら、その人曰く、

「それは、男と女の湿気以外考えなれない。」

う~ん、思わず唸って納得。

大人の会話であった。

『怪異円山町の休日』

2006秋冬コンサート観戦シリーズ第二弾!
アイルランドのなんでもあり万華鏡バンド、
Kilaのライブに行って来た。
それについては次回お伝えするとして....

ライブが行われたのは道玄坂、円山町はホテル街のど真ん中、
渋谷duo mixchange。
(EASTだのWESTだのの系列かと思われる。
むか~し(バンド時代)NESTでライブやったなぁ...。)

開場20分(16:40)ほど前に現場に到着したかみさんとぼくは、
時間まで辺りを散策することにする。

さすがホテル街だけあってカップルが多い...。

勿論前述したライブハウスが立ち並んでいたり、
その他食べ物屋アミューズメント施設などもあり、
皆様々な目的でこの地を訪れているのだろうけれど、
まだ陽があり人通りも多い中、
目の前にあるホテルに入ってく二人連れの後姿に遭遇したりすると、
「ちょっとオープンすぎじゃない?」と、
ちょっと.....ちょっと、ちょっと!である。

そんな中、気になる看板を発見。
ジンギスカン屋の看板に、あのハッスルでおなじみ、
高田総統のイラストが描かれているではないか!!
(後にモンゴリアンチョップで有名キラーカーン氏のお店と判明。)

即座にかばんからデジカメを取り出し、
撮影に入ろうとしたのだが、
デジカメモニターに映る高田総統の様子がおかしい..。

なにやら紫がかり、その像が崩れていく....。

カメラに詳しいかみさに見てもらっても、
その怪現象は直らない。

その後、一切撮影が出来なくなり、
哀れマイデジカメは”道玄坂円山町にて死す”となったわけである。

ところが!!

今朝、なにげなくそのデジカメのスイッチをオンにし撮影モードにすると、
なんと直っているのである.....。
モニターにはいつもと同じ我が家の食卓の風景。

ということで、ストーリは単なるデジカメ故障譚から、
『怪異円山町の休日』
という事に相成ったのである。

これはいったい何事ぞ?
もしやその昔ここで散っていった数々の....。

この辺で止めとこっと。

TAKADA
(この後、一切写せなくなった...。無論無加工。ちょっと笑えないなぁ...)

脳内歌詞筋肉死滅...か?!

前回のブログ更新から少し間が空いてしまいました。
言い訳するわけではありませんが、
現在歌詞作成期間に入っておりまして、
"普通の文章”が頭に湧いてきずらい状態になっています。

かといって既に作品が出来てきているというわけではなく、
ボーッと、PCの前に座る状態が続いてます。
あげくの果てにネットに手を出し、
本に手を出し、
最後はP○Pに手を出し....という具合で、
一向に作業が進んでいません。

脳内作詞筋肉といいうのは使わないでいると、衰えてしまいます。
今回は”詞の頭”に戻していくリハビリに、
ちょっと時間がかかっているなぁ...という感じ。

まあ結局これもブログと同じで、
歌詞にすべき何かを常にキャッチ出来ているかどうかという、
これに尽きるわけですね。
それさえあれば言葉は溢れ出て、
一丁上がりという事になるのですが...。

もうちょっと旅してみます。

追記
そう言えばと一年前のブログを読んだところ、
同じ悩みを抱えていました。
あの時出来たのは....あれかぁ....

男の人ってぇ、記念日とかぁ忘れちゃうのよねぇ...

なにかブログに書くネタは無いものかと、
あっちをフラフラこっちをフラフラ...。
そしたらありました、とっておきのヤツ。

なんと今日は、
ブログ及びホームページ開設から、
1周年記念日だったのです。
パチパチパチ!!

なかなか感慨深いものがありますなぁ。
特にブログに関しては、
よくぞ書いたなあという....。
書いた記事のトータルは、(短いものも入れて。)

234!!

いやあ我ながらよく書いた!
アッパレ!

さすがに最初の頃のように、
毎日更新というわけにはいきませんが、
なんとか2日に1記事のペースを守るべく、
”なにか人に話したい事がある毎日”
を送っていきたい所存でございます。
今後とも宜しくお願い致します!
(今日って気がついて良かった...。
ちなみにタイトルの女言葉に深い意味はありません。)

永世演唱会 『REVENGE』

念願の演唱会であります。
あの8月の暑い中、
喉を痛め余儀なくライブを飛ばしてしまったわたくし。
今度こそは....。

また一月ほどありますが、
忙しいさなかのライブとなるので、
体調だけは気をつけていこうと思っています。

永世演唱会 in 詩宵月(スタパンのイベント名です。)
『REVENGE』こちらでチラシをどうぞ

10月17日(火)
スターパインズカフェ
開場18:30 開演19:00
出演4組中2番目
19:30ごろ開始
前売り2,300 当日2,600

青山の片隅でリオの朝を見た

だんだん音楽が体に心に沁みる季節になってきました。
(ほんと、良い音楽を聴くと幸せになりますよねぇ。)

昨夜、2006秋冬物ライブ観戦シリーズ第一弾、
アルゼンチン人なのに最高のブラジリアンミュージックを歌い奏でる、
ベト・カレッティのライブに行ってきました。

場所は表参道駅から歩いて約5分ほどにある、プラッセ・オンゼ
毎日ブラジリアンミュージックのライブと料理のみで営業しているお店です。
ぼくとかみさんは開店の午後7時頃到着しまずは腹ごしらえ。
豆の煮込みがかかったご飯と美味なソーセージ&ビアーで満足。

brazil

そうこうしているうちに狭い店内が人で溢れかえってきたところで、
ベト・カレッティ登場。
ラテン系白人のヤサ男であります。

そこから途中休憩、ゲスト参加なども含めた2時間ほどのステージ。
文字通り彼の歌声とギターに酔わされる事となります。
まずはその歌声!決して張り上げる事なく、
押さえながらも緩急自在見事なボーカルコントロールでこちらの脳髄を溶かしにかかってきます。
そして殆どギタリストといっても良いほど素晴らしいギター。
ボサノバ系の弾き語りでこんな凄いギターをぼくは聞いた事がありません。
ジャズの方法論とサンバのプリミティブなビート感が絶妙にブレンドされて、
その5本の指から紡ぎ出されてきます。

そんな歌とギターから生まれる深いグルーブに身をゆだねていると、
あ~ら不思議リオデジャネイロのまだ明けたばかりの朝の街並が、
目の前に広がってくるようではりませんか!
(まあおおげさやけど、ほんとこんな感じ。)

というわけで、まだ何回か公演があるようなので、興味のある方は是非!

beto
(写真撮れば良かった....)

アム アイ ア パンク ロッカー?

前々回のブログで、
10月のイベントで、数曲”ロック”な曲を歌う事になったと書きましたが、
なんと、更に一曲追加!

その曲とは!

○ッ○ス ピストルズの、
(最近、ぼくのブログのワードが何らか理由でプロテクトされ見れないという報告が入っている故、
慎重に慎重に。)

アナーキー・イン・ザ・U.K.

なのであります。
ご存知の方はご存知でしょう。
1977年英国、若者の失業者が増え、
ロックもフラワーな時代が終わり疲弊し行き場を見失っていたその時、
全てをぶち壊せと突如現れたパンクの王者の代表曲であります。

しかし、この曲を今回ぼくが歌うのにはちーとばかし問題が...。
それは冒頭の歌詞にあります。

”I am the anti-Christ"

ほんとよく言ったよね。英国で。
これは殺されかねません。
勿論これは歌詞でありまして、
全てを文字通り受け取るのも無粋なわけで、
全体を読み、言葉の裏表に込められたメッセージを読み取れば、
これぞ本物のロック!となるわですが...。

それにしてもこの一行はインパクトが強い。

何故にこの一行にこだわるかと言うと、
この日ぼくは自分の生徒さんと共に、
ゴスペルを歌うからなのです。

かたほうで神を讃える言葉をシャウトし、
かたほうでアンチ キリストと吼える。

これはいかがなものかと.....。

しかしながら、
これはぼくがクリスチャンでも、アンチ キリストでも無いという、
ある意味無責任な立場を落としどころとして、
納得させようかなと思っています。

だからと言って歌うときにはどちらの歌詞にも魂を込める。
でなければ歌は死に体となって命を失う。
これも矛盾するようですが、
物まね上手で、なんにでも成れる日本人という立場、
民族性を前向きに捉え、夕日に向かって走っていこうと思っています。

pistols
(ロック殿堂入りの名盤。
小六、中一の頃、”アナーキー~”でエアーギターを弾いていた。
実はぼくの"ロック原初衝動名曲"の一つ。)

ヤマハゴスペルナイト 2006

9月9日(土)、パシフィコ横浜国立大ホールにて、
ヤマハゴスペルレッスン最大のイベント、
”ヤマハゴスペルナイト2006”が行われました。
昨年のこのブログ公開当時、”ヤマハゴスペルナイト2005”の報告をしてから、
早一年なんですね。
う~ん感慨深いなぁ....。

ぼくが受けもっているのは新宿リフラプラスの生徒の皆さん。
今年の4月頃から、今回歌った3曲の練習を始め、
紆余曲折を経て、土曜日の文字通り大舞台となったわけです。
皆さんの練習の時よりも、更に高らかに楽しそうに歌いあげる姿を指揮台から見て、
思わず目頭が熱くなって.....というのは嘘ですが、
皆さんの事をとても誇らしく感じました。
どうもありがとう!

godgrategod
(クリックして、自分を探してみて。端がちょっと切れてるかな...)

ぼく個人も今年は指揮をふりながらの英語MCに挑戦!
正直、リハの後でお腹が痛くなってどうなるかと思ったのですが、
本番最初の駆け合い、

「Do you feel good tonight?」

「Yeah!!」

の素晴らしい皆さんのレスポンスで、
一気に天まで駆け上れました。

ゴスペルクラスの皆さんは年内まだまだ、
イベントが待っていますので、
テンション時々落としながらも、
上げたまま、(どんなんじゃ?)
楽しく歌っていきましょう!

whydowesing
(講師演奏。上段中央、冗談のように小さいホビットが....)

アム アイ ア ロケンローラー?

10月の某レッスン会場のイベントにて、
他の楽器の生徒さんのお手伝いで、
数曲歌う事になりました。

はずかしながら、
参考楽譜を頂いた時点で、
マーク・ボランの『GET IT ON』以外、
知っている曲がありませんでした。
(これを人前で歌うというのも、なんだか凄い。)

で、その他の曲の演奏者を調べると、

◎バンプ オブ~~~と、
◎布袋~~~と、
◎レッド・ホット~~~

という事で、ぼくにとっては、
こんなことでもなければ一生人前で歌う事は無いだろうなぁという、
ロケンロールな曲揃いで、ちょっと楽しみです。
(あくまでも生徒さんのヘルプです。メインではありません。)

しかしながら、これらの曲がぼくに割り当てられるというのはどういう事なのでしょうかねぇ?
はたからロッケンローラーと思われているのでしょうかねぇ?
(それはないよなぁ...。たまたまだろうな..。)

ここまで言ってなんですが、自分的にはロックスピリッツを常に魂にと思っております。
(でもロケンローラーじゃあ無いよなぁ...。)

ちなみに、レッド・ホット~~に関しては、当該曲が10年前に買ったCDに入っていて、
しかもちょっと気に入っていたので、
(当時ギターのリフをちょっと拝借して、バンドでアレンジして使ったような気がする。)
楽しみだったのですが、
その後キャンセルになってしまいました。
ん~残念。(曲の大半を占めるラップをやってみたかった。)

曲との出会いも一期一会。
スタイルはどうあれ、大事にしていきたいものです。

オレの為に呼んで頂いてどうもありがとう!??

これからの季節というのは、
公私共にイベント目白押しで、
中々に、中々で、(なんじゃそりゃ???)
まあ、何をやるにしても良い季節という事でしょう。

楽しみにしているライブも仰山あります。
今月はアルゼンチン人でブラジル系音楽を奏でる変り種だけど、
グレートな Beto Caletti
それにアイルランドのファンタジスタ?、Kila
どちらも楽しみであります。

そして12月恒例のケルティック・クリスマスには、
なんと、Paul Bradyが涙の再来日であります。
(この涙はぼくが流す涙であります。)
4、5年前、Paulのライブを見に行って以来、
ぼくは激しくアイリッシュミュージックにのめりこんでいったのです。
こんなに早く再会出来るとは....。

加えて、
『来日して欲しいけど、まあ来ないだろうなぁリスト』
の上位に入っていた、
Tim O'Brienまでが来てしまうのです!
この人はアメリカンルーツミュージック界の第一人者で、
アイリッシュ系の音楽にも造詣が深く、
その作品はどれもミクスチャードミュージックの面白さが溢れています。
大人のごった煮音楽とでもいいましょうか...。
(わたくしの大好物!)

というわけで、このシブ~いケルティッククリスマスの人選!!
まるで、
「オレのため?」
と言いたくなってしまうわけで、
クリスマスだけでなく、
盆と正月に温泉旅行まで束になって押し寄せて来る感じであります。

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