平成永世まんだら  

日々のつぼ

演唱会1週間前告知 とオマケ

ライブ一週間前告知であります!

『春爛漫2006 亀有からこんにちは with 田畑祐太』

4月7日(金)
吉祥寺スターパインズカフェ
18:30開場 19:00開演
我らは二番目19:30頃に出演
前売り2,300円 当日2,600円

例によって、19:00~19:30頃まで会場入り口で前売り券を、
販売します。予約される方はご一報頂けるとありがたいです。

井の頭公園のお花見とセットで来られてはいかがでしょうか?
(まだ間に合うかな?)
皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい!

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さて、一人で弾き語るライブのためのリハーサルは、
カラオケにギターや録音機材を持っていけば十分なのですが、
二人になるとそうもいきません。
ピアノが必要、コンガの音が出せる環境が必要、
となれば当然PAも必要という事で、
音楽スタジオを借りてリハをすることになります。

我らは通常渋谷の某スタジオを使用しているのですが、
諸事情で、バンド時代使っていた自由が丘の某ACTというスタジオを予約する事になりました。

で、電話を入れたのですが、幾らかけても出ない。
”おかしいな?”と思い、ネットで検索していたら、
とある掲示板内に、

”ACT昨年いっぱいで閉店”の文字。

ちょっとショック。

ぼくがこのスタジオを使っていたのは”イカ天”による、
バンドブームの数年後。
いつでもスタジオのロビーは人で溢れていました。
それが去年、とあるイベントのためにバンドを再結成し、
スタジオを使用した際、広いロビーに我々以外人は少なく、
時代の変化を感じたものです。

まあ自由が丘には他にも綺麗なスタジオがありますから、
そっちに人が流れたというだけかもしれませんが....。

ベタでなんですが、思い出が染み付いた場所が無くなるというのは、
少し寂しいものです。そこに行くと蘇る何かがあったからねぇ...。
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アイルランドへの道 PART1 (不定期更新)

結局やっぱり今年もアイルランドです。6月ごろかな...。
2年連続もどうかと思うんだけど、忘れ物があってねぇ..。

ということで、『アイルランドへの道』と題して、
何かあるごとに書いていきたいと思います。
完成の暁にはまとめてホームページへ引越しさせることでしょう。

アイルランドの国際空港は3っつあって、(ダブリン、シャノン、コーク)
その旅の目的に合わせて、場所を変えていくわけです。
我らは既にダブリン、シャノンは経験済み。
だからというわけではありませんが、今回はダブリンに次ぐ第二の都市、
南部のコークから旅を始める事にしました。

そのコークからバスで5時間ほどのところにあるDoolinという街....というか村。
去年、”モハーの断崖バスツアー”の昼食休憩でそこに立ち寄ったのですが、
その1時間足らずの間にすっかりその場所の虜になってしまい、
バスの窓から去り行く街の景色に再訪を誓ったのです。
そう、これが忘れ物。

で、どんな風にいいかって?
それはまだ言えません。

doolin
(Doolinのピンボケ牛。これじゃ伝わらないよな....)

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(モハーの断崖へ辿る道にて..)

房総旅行記 花嫁街道ハイキング篇 最終回

もういい加減いいかなぁと思ったのですが、
最後に軽くもう一回。

今回の房総の旅。
海と山が両方楽しめるというのが良かったですね。
ただ一つ残念だったのは、
風邪っぴきで喉の痛みは終始引かなかった為、
常時マスクをつけて行動したことです。
旅は五感で感じながらしたいじゃないですか。

春の花、
山の植物や土の精気、
海の香、

そんな匂いを肺いっぱいに吸い込んで、
鼻唄歌いながら歩く。
こうじゃないとね。

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(和田浦の海岸。ゴミ一つない綺麗な砂浜)

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(懐かしいお店)

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(夏は海水浴客で賑わうのでしょう。
この日はとても静かな春の駅)


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(ポワッ~といい気分で電車を待つ)

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(旅の終わりに安房鴨川暮景)

房総旅行記 花嫁街道ハイキング篇 その参

菜の花畑やビニールハウスの並ぶ道を楽しんでいると、
あっという間に時は経ち、花嫁街道の入り口に辿り着きました。
舗装道路もここで途切れ、山道が始まります。

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(マテバシイという沖縄や九州で見られる木だそうですが、
この山道のいたるところに林があります。
その実はどんぐりそっくりで、地面に沢山落ちていました。
なんとも不思議な風景です。)


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(物の怪が飛び出してきそう)

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(以前はこの石に梵字が彫られていたそうですが、もう見えません。)

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(山で食べるおにぎりってなんでこんな美味しいんだろうね?
ぼくはチョコパンつきです。)


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(頂上付近の眺望。300m足らずのスーパー低山なので、
ここまでの道のりは楽勝であります。)


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(上記写真と反対側の眺望。
ちなみにスーパー低山とはぼくの造語でありません。
300m以下の山をそう呼ぶのだそうです。)


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(山頂でお迎えの花嫁さん。誰が紅を...。)

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(ここからは花婿コースだゼイ!)

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(山のフモトの黒滝。このコース色々あって飽きません。)

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(なんかいいでしょ?)

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(花婿街道が終了すると、こんな公園が...。)

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(お花見行った?)

続く...かどうか検討中

房総旅行記 花嫁街道ハイキング篇 その弐

午前9時過ぎ。安房鴨川からJR内房線に揺られて15分。
目的地和田浦に到着です。

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(こんな駅、なんかいいよね。)

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(光が...。)

駅長さんはロン毛で白髪の、なにやら只ならぬ雰囲気のある方。
どこかの老子とお見受けしましたが、その正体が明かされる事はありませんでした。(???)
この小さな駅にはなんと観光案内所が設置されていて、係りの女性の方が、
唯一あるコンビニの位置や、花嫁街道へ至る近道など親切に教えて下さいました。

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訪れる人の事を思って作られたという感じ。)

駅を出るとなんとものんびりした田舎街。
人影も文字通りまばら。というかほとんど無し。
そんな風景を楽しみながら、
場所を教えて頂いたコンビニで昼食を仕入れ、
花嫁街道の入り口へと向かいます。

そもそもこの花嫁街道とは、山間にある上三原の集落と海辺の集落を結ぶ交流道で、
花嫁行列もこの道を通って嫁いでいった事から近年ハイキングコースとして整備され、
この名前がついたそうです。
(行って分ったのですが、花婿街道と繋がっていました。)

さて、花嫁街道の入り口へたどり着くまでは平地が徒歩で40分ほど続きます。
この道のりがなんとも良かった。
では、南国の春を一足早くどうぞ。(この日は正直寒かったけど...。)

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(何年ぶりだろう、菜の花畑を歩いたのは...。)

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(近くて見ても綺麗だねぇ...)

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(養蜂場がありました。確かにミツバチが沢山飛んでいたなぁ。)

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(不思議な鰻屋の不可思議なオブジェ。これ文字通り。)

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(昔話に続く道)

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(春だねぇ..)

まだまだ続く

房総旅行記 花嫁街道ハイキング篇 その壱

昨日の朝、喉の痛みは少し治まってきていたのですが、
何故か左目が真っ赤になっていて、
慌てて眼科に行くと、"咽頭結膜炎”との事。
”へ~”と妙に納得して、(この病名と症状、なんだか完璧でしょ!?)
ということで、現在抗生物質(風邪用)を飲みまくり目薬を差しまくっております。
昨日レッスンがあった皆さん、マスク姿で失礼致しました。
うがいはして頂けましたでしょうか?

さて、予告通り、数回にわたって房総の旅2日目、
"花嫁街道ハイキング篇”をお送りいたします。

では、はじまり はじまり~~~。

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3月20日(月)
今回宿にしたのは、鴨川グランドタワー。
部屋に入ってびっくりしたのはその広さ!
コンドミニアム式でキッチン、ダイニングがついてなんとベッドルームが二つも!!
我らは二人ですから、残りのベッドメイキングされた部屋は使わずじまい。
(あ~もったいない。)
当然トイレ、バス、洗面所は別々。
かみさんはしきりにここに住みたいと言っておりました。
実際ここは16階より上がマンションになっていて、
場所柄、住居ではなく別荘として使われているのではないかと思われます。
で、さぞかし宿泊費が高いのではと思われるかもしれませんが、
ごくごく普通のパック料金でした。
(J○B使用。往復交通費+1泊2食つきで2万ほど。)

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(部屋からの眺め。天気が良くて気持ちいい~)

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(のだかだなぁ~)

さて、そんなのどかな風景&プチゴージャス気分の反面、
ぼくの体内では風邪ウイルスとパブロンSが仁義無き戦いを繰り広げていたわけであります。
その結果?前日よりは幾らか喉の痛みが減った為、
和田浦の花嫁街道ハイキング決行となりました。
(旅先での少しの無理はあたりまえです。
以前、僕はゴホゴホ咳をしながら万里の長城を登った事があります。
要は気合ですよ気合。)
続く

房総旅行記 鴨川海世界篇

金曜あたりから喉に不調を覚えながらレッスンをし、
土曜にそれが確信となりながらも、レッスンとライブのためのリハを終え、
そして迎えた日曜の房総旅行初日。(3月19日日曜日)

朝4:30に起きてかみさんと東京駅に向かったが当然喉の痛み(風邪ですよ風邪)は治まらない。
その上天気悪し。
とうわけで、館山から和田浦に向かい、
花嫁街道(烏場山登山)ハイキングという予定を翌日に変更。
宿をとってある安房鴨川の、とある"海世界”を訪れる事にする。
以下はその記録である。
しかし風邪薬の服用で頭が混濁状態だったため記憶に曖昧なところがある。
少し”おかしなところ”があるかもしれないが、ご容赦頂きたい。
猶、次回ブログは翌日に延期された花嫁街道ハイキング篇。

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まずは食って元気をつけねば。電車内で”30品目弁当”なかなか美味)

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(鴨川の"海世界”に裏口から迷い込み、珍獣の出迎えを受ける。)

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(水中の珍獣)

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(喧嘩するのも仲が良い証拠!?)

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(鴨川探検隊隊長!)

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(新婚旅行のアラスカで出会ったラッコに遭遇か?)

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(鴨川海世界の更なる深部へと潜入する。)

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(東宝の怪獣映画に出てきた”ヤツ”に遭遇。危険危険!!)

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(宇宙戦争に出てきたよな”ヤツ”に遭遇。ウチラの運命やいかに!?)

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(そこへ現れた善玉宇宙人とその友人。はやく助けて!)

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(力を合わせて悪い奴等をやっつける!!)

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(勝利宣言!そしてさようなら!!)

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(ああ腹減った!)

kamo
(ああ喉イタ。明日は大丈夫かなぁ....?)

続く

祝!王ジャパン!世界一!

掲示板に書きましたが、
いやあ感動しましたねぇWBC。
これだけ一生懸命野球を見たのは本当に久しぶりです。

解説者の方も盛んにコメントしていましたが、
野球って確かに面白いですよね。
一球一球ガチンコ勝負の連続で、
良い試合になると、その濃縮度がもの凄くて、
結果、見ているほうははハラハラドキドキ、
のた打ち回りながら観戦することになるという..。

加えて日本国民がちょうど休みの日に決勝が行われるといのも、なんだか凄いですよね。
神風が吹いていたってこと?

和田浦駅にて

20060320163914
房総、和田浦駅にて、今回の旅終幕です。詳細は後日!

葛飾の片隅でまたやってしまった.....

予約録画しておいた昨夜の総合格闘技の大会『HERO'S』
ネットなどで結果がわかってしまうと、
楽しみが半減してしまうので、今朝から情報立ち。
幾つか仕事を片付け、先ほど見始めた。

まずは柔道の秋山がプロレスのケンドーカシンこと石沢に勝つ。
石沢の準備不足は否めない。
石沢がPRIDEに出ていた頃、会場で声援を送ってたいぼくとしては、
ちょっと残念。また力をつけて出てきて欲しい。(ちょっとエラソー?)

さて1時間弱ほど進んだところで、トリックスター須藤元気の登場となる。
1ラウンドは須藤がムエタイ出身のファイターを攻めまくる。
しかし、決めきれず1ラウンド終了。

となったこの瞬間。
突然、画面は切り替わり、
将棋の対局解説の場面に.....。

一瞬?????????

そこからいくら早送りしても須藤元気は登場せず、
羽生三冠vs丸山九段の対局が続く。

あ~あまたやってしまった。
いつも予約時に気をつけてるんだけど....。
ということで、2時間の番組は1時間で終了。

ファイターと化していた燃え滾るぼくの魂は、
見えないところから伸びてきたハイキックによって突然撃沈されてしまった。

ということで、空いた一時間を使ってこれを書いているというわけ。

これから日本VS韓国のWBCもあるんだよね。
これも途中までしか見れないからな.....。
早めに大量得点差で試合を決めてくれないかな.....。
まあそれは有り得ないよな.....。

葛飾の真ん中で、長田の味に遭遇する

先日のでたんkanother氏のブログで紹介されていた、焼きそばの写真。
それを見たらむしょーに焼きそばが食べたくなって、Ario亀有内に出店されている、
”神戸『長田本庄軒』”へ行ってきました。

店の前は長~い行列。
フードコートゆえ、調理場はオープン。
見ていると、牛すじの煮込みのようなものを、
焼きそばに混ぜています。
どうやらこれがこのお店の売り”長田の味 ぼっかけ”。
麺は中太麺で一玉一玉、釜茹でしてます。
いやがおうでも期待は高まるのでした。

30分ほど待って、注文。
僕は”ぼっかけオムソバ”の大盛り。
かみさんは”海鮮塩焼きそば”。

さてそのお味は?

bokkake
(ピンボケにて御免!)

麺はもちもちっとしていて、焼きそばとしてはかなり新鮮。
ソースは甘めですが、しつこさは感じません。
で、そこに”ぼっかけ”が絶妙のアクセントとなっていて交じり合い、
大盛りなのに飽きがきません。
いやあ美味かった。
これで大盛り650円(だいたい)なのだから、文句は無いでしょう。

このお店、都内にはここしかないようですが、
千葉、埼玉には何店かあるようなので、一度試されてみては?

神戸の長田の味という”ぼかっけ”。
10年前、震災後に訪れた長田のとある商店街は、
鉄骨が異様な形に折れ曲がり、
建物は焼け焦げ、まさに地獄絵図でした。
きっと今では街も活気を取り戻し、
いたるところで本場の”ぼっかけ”が食されている事でしょう。

”どこでも平常心!”と、大山のぶ代の声でどうぞ

今日は朝から、仕事モード全開で、
あれやってこれやってと、
時間単位でいろいろと計画を立てていたのですが、
『あっ、そういえば今日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)じゃなかったっけ?』
とチャンネルをちょろっと変えたのがよくなかった。
そこからはテレビに釘付け。
なんてったって、米国と初のガチンコ野球対決。
見ないわけにはいかんでしょう。
(途中まで見て、泣く泣く会社に向かった皆様、ごめんなさい。)

残念ながら日本は負けてしまいましたが、
最後まで勝敗の行方が分らない良い試合でした。
(この試合、審判の無茶苦茶なジャッジがあり、
日本の得点が一点削除されてしまいました。ほんとは勝ちだったよなぁ.....。)
そんなこんなで、最後まで緊迫感が途切れず、
ぼくはただ見ている事に耐えられなくなり、ギターを爪弾きながら観戦。
これで程良い興奮状態をキープ。
行き詰る攻防に酸欠で病院に運ばれる事もなく、
ゲームを見届ける事が出来ました。
(なんじゃそりゃ。)

無責任なテレビ観戦者がそんな状態なのですから、プレーしている選手のプレッシャーは、
両軍共大変なものだったと思います。
肩に力が入りコントロールを乱すピッチャー。
観客の『U・S・A!』コールで、ピッチャーの失投を見逃してしまう日本人バッター等々。

さて、話変わって、土曜日に行われた、シンガーコンペティションの決勝大会。
残念ながら我らが”みしなさつきさん”はグランプリを取る事は出来ませんでしたが、
色々なプレッシャーのかかる中、本当によく頑張ってくれました。
(個人的には惜しいところだったと思っています。)

この大会全体を通して感じたのは、出演者の皆さんが、
緊張で普段の力が出せていないなぁという事でした。
(そういうこのわたくしも、伴奏が硬くなってしまったなぁ...と、反省しております。)

結局練習量を増やすとか、場数を踏むしかないという結論になるのかもしれませんが、
WBCの世界最高峰の選手だって、
緊張でいつものプレーが出来ない姿を見ていると、
人間というのは中々大変な生き物だなぁと思うわけです。

そんな時にスイッチ一つで平常心を取り戻せる機械....、
ドラえもんなら持ってるかなぁ?
(そんなオチか....。)

追記:
そんな中で先頭打者ホームランを打つイチローというのは、
文字通りプロ中のプロという事ですね。
いやあ凄い。

春爛漫2006 亀有からこんにちは with 田畑祐太

ライブのフライヤーが出来ましたので、
見てやって下さい!

『春爛漫2006 亀有からこんにちは with 田畑祐太』

ちなみに、今回は、

4月7日(金)
吉祥寺スターパインズカフェ
18:30開場 19:00開演
我らは二番目19:30頃に出演
前売り2,300円 当日2,600円

例によって、19:00~19:30頃まで会場入り口で前売り券を、
販売します。予約される方はご一報頂けるとありがたいです。

皆様お誘い合わせの上、ご来場下さい!

シンガーコンペティション2006決勝大会

ボーカル科生徒の皆さんへ

来る3月11日(土)、16:30より、
銀座ヤマハホールにて、
「シンガーコンペティション2006決勝大会」
が行われます。

皆さん既にご存知の通り、石川組からは”スガナミ楽器 永山センター”より、

みしなさつきさん

がエントリーされました。
是非応援に行ってあげて下さい。

これは皆さんが今後”歌い手生活”をどう送っていくべきか、
一つの参考になるイベントでもあります。
来年のシンコペ必勝の傾向と対策を練る良いチャンス!
しかとあなたの目と耳で確かめて来てください。

そして次にスポットライトを浴びるのは、君だ!!
(インチキ音楽事務所のキャッチコピーではありません。)

葛飾の片隅で準とみのるに泣く

先日の日本武道館で行われた、
プロレスリング ノアの、GHCヘビー級タイトルマッチ。
”性格の悪い”秋山準と鈴木みのる 二人が対戦。

序盤から二人が頬を張りどつきあう。
秋山の首筋が真っ赤になっていく。二人でなんと合計213発。

鈴木は秋山が痛めサポーターを巻いている脇腹を攻める。
どちらも引かない展開だったが、
最後は秋山がリストクラッチ式エクスプロイダーで、
鈴木の頭をエグイ角度でマットに叩きつけ、試合を決める。

試合直後のマイクパフォーマンス。
リングを去る鈴木に秋山が呼びかける。

「おい、みのる。これで終わりじゃないよな」

鈴木はリングの秋山を見てニヤッと笑う。
ここでテレビ観戦していたぼくの目頭が熱くなる。

その後インタビューを受ける鈴木。

「ジャンピングニーを決めようと、ロープに走る背中に、
ジャンボ鶴田を見たよ。でもあれは準だけの、準が勝ち得たジャンピングニーだけどね。」

ここで堪え切れず一粒、二粒”心の汗”が・・・まあ誰も見てないし・・・。

二人とも40間近。
なんというか重さが違う。
未だに青春とかそういうものでは無くて、
シュートを超えたリアル。虚実を超えたエンターテイメント。
そして最後に大人の悪童がお互いを讃えあう。
ストレートな言葉では無いけれど、
それがまた泣ける。どうしようもなく泣ける。

ノアが最強というつもりはないが、
ノアは最高である。
馬場さんから引き継がれた感動するプロレスが、
ここにはまだ残っている。

ああ、新日は何処へ行く?

亀有の巨大ショッピングモール探訪 その弐

さてArio亀有探索の第二段です。

日本全国何処へ行っても、ほぼ認知されている、我が亀有。
そうです、両さんのお陰です!?

しかし、つい最近まで、亀有で両さんを求めて公園前派出所を探しても見当たらず、
寂しい思いをしていた。
こんな方は一人や二人ではないはずです。
そんな亀有にも両さんの銅像が先月駅前に立てられ、
ついには公園前派出所そのものまで出現しました!
そう、Ario亀有の中に!

kankichi1

そこにはなんと両さんの机まであってこれがそれ。

kankichi2

どうです?皆さんよくご覧下さい。
将棋板ですよ、将棋板!
両さん将棋好きだったんですね。
ならば昨日ぼくが苦言を呈した将棋本と囲碁の本の間違った陳列も両さんが、
注意してくれる事でしょう。

どうです皆さん?
亀有にちょっと行ってみたくなったでしょう?

honda
(本田!)

亀有の巨大ショッピングモール探訪 その壱

亀有に都内最大のショッピングモール、
Ario亀有が先週金曜オープンし、
昨日早速行ってきました。
「王様のブランチ」にも出てきたらしいので、
ご存知の方もいらっしゃるのでは?

確かにでかい。横に長い。
衣料品店、雑貨店、食料品店&ヨーカドーがかなり贅沢なスペースに配置されいてます。
なかでもぼくが嬉しいのは、シネコンが入っているところ。
家から徒歩10分ほどで電車に乗らずとも映画が見れるというのは、
なんというか不思議な感じです。
現在上映されているものは子供向けのものが多いようですが、今後に期待です。

あと注目していたのはタワレコの規模。
これはあまり期待してはいませんでしたが、
品揃えは.....という感じ。
まあこれは仕方ないか。

次に本屋さん。
これは本と雑貨を一緒にした店をキディーランドが開くという事で、
オープンするまでは、”それって書棚の間にキティーちゃんがディスプレイされているわけ?”
と、ちょっと心配していたのですが、そういう事もなく一安心。
本の量はまあまあといったところですかね。
歩いていける場所にある本屋としては上出来でしょう。

しかし!!一つだけ苦言を呈したい。
それは、
囲碁と将棋の本が交互に入ってしまっているということです!
囲碁、将棋が一つの棚、上下にわかれては並べられているなら問題無い。
交互というところがいけない。わけがわからん。
それぞれを知らない人が並べたというのがまるわかりです。
神棚と仏壇が一緒になっているようなものです。
次回そのままだったら、店員さんに必ず一言"注意”してきます。

しばらくは人、人、人で大変でしょうから、
もう少ししたら、千代田線もしくは常磐線沿線にお住まいの皆様、
一度見に来ても良いかも。

それでは次回、”その弐”でお会いしましょう。

peko
(この近辺は少子化とは無縁?)

okinawa
(ディナーは沖縄料理の店で。ただし1時間待ち)

”こんな事、言われてみたい”..と髪を切られながら思う

昨日、”戦う美容師フジモト”さんとの会話。

まずはわたくし、

「フジモトさんの通っている格闘技のジムに来る人って、
みんなガタイがいいんだろうねぇ?」

「そんなことないですよ。ガリガリの人とかいますよ。」

「でもガリガリじゃ続かないんじゃない?」

「いやあ、その人、友達のツキアイで入会したらしくて、
最初はあまり乗り気じゃなかったらしいですけど、
そのうち、柔術の寝技にどんどんはまっていって、いまじゃかなり強いですよ。
で、周りの人に”お前強くなったな”って言われるらしくて、
それでまた張り切っちゃうみたいですよ。」

そう、今日のポイントはこれ、

”お前、強くなったな”

ではみなさんご唱和下さい。

”お前、強くなったな!!”

男なら、誰でも言われてみたい言葉です。
(女性の皆さんもありますよね。
でも今日は”おとこ”という事で失礼いたします。)

とはいうものの、年を重ねるにつれて、
そんな風に人から褒められるシチュエーションが無くなって来ます。
考えられるものとしては、

●精神的にタフになって、上司、友人から言われる。
(これも、この年になるとかなり稀有なケースとなります。)
ステージ上のパフォーマンスに当てはまる事もありそうですが、
この場合は”上手くなった”と言われそうです。

●今年末、一念発起してプロレス(インディーズ系)の練習生となり、
 二年後、先輩から言われる。・・・・ありえないね。

・・・・・・・・。
と、ここから箇条書きにしようと思ったのですが、
ちょっと例が思いつきません。
ただ一つを除いては・・・・・・。

★久しぶりに将棋の師匠と対戦し、負けはするものの健闘する。
 以前は80手くらいで投了していたのが、130手くらいまで踏ん張る。
 そして師匠から一言。

 「お前......強くなったなぁ。」

ああ、言われてみたい!

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