平成永世まんだら  

日々のつぼ

我が街内愛蘭土発見!!

今日はライブに向けての楽譜作りや、
曲のサンプル録音を午前中に終了し、
午後からは例の歌詞作り作業。
なんとか目処がついたので、仕事から帰ってくるかみさんと待ち合わて、食事に行きました。
本来、僕が家に居る日は晩御飯作成担当なのですが、
まだ作業が残っている為、それは免除してもらいました。
(なんか赤裸々だなぁ....。)

で、久しぶりに、我々の間では『豚の店』で通っている、
近所の『屯tamuro』に行ってきました。ここがまた一品一品気が利いていて、美味~いのです。
そしてなんと!! 
ギネスが入っていました!

これから我が町で、缶やビンではないギネスが飲める~~~~。(あっ、まだ作業があるので、飲んだのは1杯だけですよ。)
他に牡蠣や、ロールキャベツなど頼んで、ちょっとだけ愛蘭土気分を味わいました。
今日も完食!ごちそうさまでした!!

tamuro1
我が街の
tamuro6

豚の店
tamuro2
ギネス万歳
tamuro5
ちょっと愛蘭土気分
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お前!パンツかぶれんのかっ!!?

「歌詞が出来~んっ!」
と、現在頭を抱えております。

いつもは先に詞が出来るのですが、
今回はなんとな~くメロディーが先に出来てしまった為、
その雰囲気に合わせる歌詞のテーマが必要なのです。
"歌詞歌詞探検隊”が僕の内面を探索中なのです。

前回の曲作りから、数ヶ月時間がたっています。
これがいかんのです。

ねじめ正一氏がその著書の中で、
「小説ばかり書いていると、詩を書く筋肉が衰えてしまう。
再び詩を書くにはリハビリが必要だ。」

と、書いておられました。

僕は小説を書いているわけではありませんが、歌詞作りも時間を置いてしまうと、
世の物事や自分の生活を詞的(詩的ではありません)に捉えたり、
ちょっと”違った言葉”で表現する感覚が鈍ってしまうのは確かです。
まあ、パソコンの前に座っても言葉が出てこないとう事です。
(こう書くとなんか赤裸々!?)

以前、僕の師匠のB氏が、

「一瞬でいいからパンツを頭にかぶれると、その歌は生きる。
ずっとかぶってたら変態だけどね。」


と、仰ってました。謎かけのような言葉ですが、深いですよ、これ。
こんな感覚は時間を空けたら、そりゃ鈍るというものです。

さあ、もうひと頑張り!!

(僕がパンツをかぶっている写真は添付しません。)
mitsuharu

(『詞頭』に戻す時にこの本の文字を眺めます。)

鍵盤狂詩曲??

昨日今日は、有楽町の山野楽器でレッスンでした。
クラスコンサート(発表会)が近いため、各生徒さんの、
発表曲の仕上げに入っています。

僕は、ピアノやギターで伴奏するのですが、
曲数が多くてなかなか大変です。
ギターはまだしも、ピアノは必死になって伴奏するので
レッスンが終わる頃にはヘロヘロになっています。
(情けない....というか伴奏って必死になってしちゃいかんですよね....)

それでも、生徒さんの歌が前回のレッスンより進歩していたりすると、
こちらも嬉しくて、頑張ったかいがあったなと良い気持ちで帰宅につけたりします。
(そんなもんですよ、ほんと)

と、ここで僕が鍵盤を弾いている写真なぞ、添付出来るといいのですが、
我が家にはそんなものはありません。
いつかステージでピアノ弾き語りなんてシャレた事する日がくるんでしょうか?
(ん~~こないだろうなぁ。でも、ポール・ブレイディーはバラードになると、
ギターを置いて、ピアノで弾き語ってたなぁ..あれは沁みたなぁ.....。)

いつかゆっくり紹介します。このおやじは太いよ。
     ↓
http://www.mplant.com/paulbrady.html
kenban

通勤は探偵と共に

通勤中の過ごし方と言えば、
古典的なものは、読書、睡眠、最近だと携帯内ゲームというところでしょうか?
僕も近頃はついつい将棋ゲームをやってしまうのですが、
このソフトが滅法弱い!
かといって、PSPまで手を出すのは躊躇われる。確実に強いのだけど....。
まあだいたい本を読んでいます。

井の頭線渋谷駅傍のとある本屋、そいつは僕を待っていました。

『ミステリ・オペラー宿命城殺人事件』(上下巻1200P)
山田正紀著 早川書房


なんとも仰々しいタイトル、クラシカルなカバーイラスト、中身は、
『平成元年東京、昭和13年満州、関東軍、オペラ魔笛、宿命城、
仮面の男、列車消失、検閲図書館、空中浮遊後の墜落死、平行世界、そして探偵小説』


僕のつぼが....つぼが...つかれている.....

30秒後に僕はその本を持ってレジに向かっていました。

一筋縄で行く本ではありません。上巻を読み終わりましたが、
不可解な事ばかりで、何もつまびらかにされていません。
(ミステリーだから当たり前か...。いや普通のミステリではないよなぁ)
全編に漂う重苦しさ。
(その時代設定により南京大虐殺などが、リアルに描写されていたりする。)
それでもやはりこれは問答無用の探偵小説なのですよ。
それにしても並行世界って....?SFでもあるわけ????
下巻が楽しみです。

次回作は『マヂック・オペラ-2.26殺人事件』だそうです!
読みたい!!

opera2

盤上のマーク・コールマン

将棋将棋とうるさい僕のサイトですが、
何を隠そう僕の棋力は相当低いです。
今年初頭、かみさんに駒の動かし方を教わったばかりの初心者であります。
だいたい、この2月にダウンロードした、(PC上に)将棋ソフトの最弱モードと対戦して

まだ一度も勝った事がありません。

先日、久しぶりにと将棋を指す機会に恵まれました。結果は完敗です。その人は僕の将棋のお師匠さんなので、
当然といえば当然なのですが、こちらとしては全く良いところなく投了(降参)となってしまいました。

将棋は、実力が拮抗していなければ、必ず強いほうが勝ちます。
運とかつきとかいったものが一切介入しない、非情な
盤上の格闘技です。

お師匠さんは、僕が苦し紛れに指すのを待つ、というか誘っていたのだそうです。
確かに僕が『ここは良くわからんなぁ、とりあえずここに指しておこう』と
曖昧な手を指した直後から局面はどんどん悪くなっていきました。
所謂、悪手を指してしまったわけです。
言うなれば、

苦し紛れのパンチを、ノゲイラに取られて三角締めを決められたマーク・コールマンのようなもの....
(ネタが古い!コールマンが同い年のよしみで登場!)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/pride/live/200109/24/010924_a07.html

傍で見ていた、これまた手練の将棋指しの方が、僕が師匠に勝つためには、
「将棋の手筋を沢山覚え、師匠より強い将棋指しと何十、何百局と指すしかない」
と、おっしゃってました。

要するに、僕がシュートボクセに入り、マウリシオ・ショーグンと何度もスパーリングをすると、
ヴァンダレイ・シウバから一回タップを奪えるということでしょうか?

(初日に再起不能、もしくは死んでしまうので不可能です)
http://www.chute-boxe.jp/fighter.html
shogi2

アイルランドで、谷川浩司九段の真似をする私)
http://www.shogi.or.jp/syoukai/title/tanigawa.html

初鍋を食す

なんだか急に秋めいてきましたね。
という事で、早速我が家はこの秋、初の鍋を食しました。

ところは近所の料亭風居酒屋、『鳥孝 総本店』さん。その名の通り、鳥料理を中心とし、              
他の料理も見た目は美しく、味も良いというので、我が家お気に入りの一店です。

前菜として、薬味たっぷりのさんま刺しやほたて真丈に舌鼓を打った後、メインの『軍鶏鍋』です。
何故だかよくわからないですが、この

『軍鶏』=しゃも

という響きに惹かれますよね。強そで美味そで。

今日は味噌味で、すりおろしたにんにくや豆乳を投入.....、という具合でございました。                      
(その他好みでしょうゆ味、ぽんず味など選べます。)
鳥は色々な部位が入っているのですが、
それに加え、素朴で肉の旨味が感じられるつみれがごろごろ。    
相変わらずの美味で、しめは雑炊で大満足でした。
C:Documents and Settings永世My Documentsloglog-nabe.jpg
皆さんお勧めの鍋は?

電池切れの頭で、沖縄的な物を想う

今日は昨日のゴスペルナイトの疲れが出たのか、
ほとんど抜け殻のような状態だったのですが、
ライブも近いので、そんなことも言ってられません。
ライブハウスに連絡したり、今回共演の田畑君と打ち合わせしたり、
作曲にとりかかったりとバタバタしていました。
(途中何度も電池が切れて、布団に倒れこんでましたけどね...。)

今回ライブで共演する田畑君は大の沖縄好き。頻繁に彼の地に出かけ、
三線も弾いたりするのです。その三線の空気感が似合う曲が出来ないかなと、あれこれ考えています。
沖縄すぎてもなんだかなぁ~という感じですので、沖縄的な物と、そうでない物のバランスがポイントになるでしょう。
お楽しみに!(出来なかったらどうしよう.....。)

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(沖縄的な物とそうでない物)

ゴスペルナイト

昨日はゴスペルレッスン年間の最大イベント(参加者、観客含めて5000人!!)
『ヤマハゴスペルナイト2005』が、東京国際フォーラムで、行われました。

他の先生と合同で、ワンステージ200名くらいの生徒さんで、
ゴスペルソングを歌うのですが、それはそれは中々の迫力です。

僕も今年初めて一曲指揮を振らせて頂いたのですが、     
200名のパワーを感じながら、曲をリードしていくというのは、
かなりの快感で、
やみつきになりそうです。
(もっと勉強もしなくては...。)
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(この日のフィナーレ、『OH HAPPY DAY』の大合唱シーン)


打ち上げ時に他のクラスの方達からのリクエストで、一曲演っちゃいました。
僕の声帯はもう終わってましたが、皆は疲れ知らずでガンガンきてましたよ!!
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ゴスペルクラスの皆さん!ほんと楽しい一日でしたね。
また次回イベントに向けて頑張りましょう!


男前!!

「お前これ食えるんか!?」

と高田延彦に檄を飛ばされることもなく、

豆腐の背後で、

ふんどし姿の高田延彦が和太鼓をたたく

というシュールな演出もありませんでしたが、
美味しく頂きました。

次は『がんも番長』を食べたい!

http://www.sanwatouyu.co.jp/

C:Documents and Settings永世My Documentsloglog-otoko.jpg

星の王子さま...

昨日は公開初日ということで、慌しく一日が過ぎていきました。
家に居る間はtopページの訪問カウンターの数字が一々気になり、
仕事に行けば、URLをプリントしたカードをせっせとボーカルレッスンの生徒さんに渡したり....。
しばらくはこんな感じなんでしょうね。

そんな忙しい中ではありましたが、通勤の電車の中で
『星の王子さま』を読了しました。

何故、今『星の王子さま』かというと....。

先日、箱根の『星の王子さまミュージアム』に行き、そこで作者と作品に興味を持ったのです。
(子供の頃、何度も読もうとしましたが、結局乗り切れず、最初の数ページで、
投げ出していました。)

「おとなは、だれも、はじめ子供だった。(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない)」
こんな献辞で始まっていたんですね、この作品。なんだかたまらず、一気に読んでしまいました。
.....で、もう一度読んでみます。

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(作品に出てくる『実業屋』)

金時山に怪音!?

ブログ公開記念というわけでは全くありませんが、
昨日箱根の金時山へ行って来ました。
皆さんご存知ですか?そう、その名の通り、
金太郎こと坂田金時が生まれ育った場所です。
(ちなみに足柄山とは別物です。ご近所に位置していますが。)
この山、山あり谷あり沢あり、富士山の絶景ありと見所満載ですが、
遠足気分で行くと痛い目にあいます。
急な勾配が多く日ごろ運動不足で腹の出具合が気になっていた僕には、難儀な場面が何箇所かありました。
ルート=乙女峠→長尾山→金時山→猪鼻砦跡→夕日ノ滝→地蔵堂

さて、その金時山の頂上での出来事です。
頂上には『金時娘の茶屋』などというきのこ汁が美味しい店があったりして、登山客で賑わっていました。
C:Documents and Settings永世My Documentsloglog-otome.JPG

そこに突然

”ど~~~~~ん”

という空気を震わすような音がこだまし、一同ざわめきたちました。

「何あれ?!」
「えっ?かみなり?」

そこは1200m以上の高地、陸の孤島中の孤島。雷様に狙い撃ちされたらひとたまりもありません。
皆一様に動揺しているようでしたが、空に雨の気配はありません。

皆さんなんだったと思います?この怪奇音!

ここは仙石地区、近所は御殿場です。
おそらく御殿場の自衛隊演習場から聞こえてきた砲弾の破裂音もしくは発射音だと思われます。
一応に皆同じ見解にたどり着き、すぐに落ち着きを取り戻していったのですが.....。

幾らお国の為とはいえ、祭日くらいはお休みしても国民は怒りませんよ、自衛隊の皆さん。
こんな僕はお気楽でしょうか?
blog-kintoki.jpg

大公開開始!!

ブログとホームページの大公開開始です!
盆暮れ正月が一緒にやってきたような状況です。
なんだか食あたりしそうな気もしますが、
ぼちぼちやっていきますので、時々覗いて、ちゃかしていって下さい!

ホームページのアドレスは以下の通りです。

http://nagayo.sakura.ne.jp/

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