皆様におかれましては、
ゴールデンウィークをどのように過ごされましたでしょうか?
わたくし本日までお休みでして、
休みの間手をつけていなかった宿題を広げたり、
家事をしたりしている今日でございます。
さて、毎年恒例ではありますが、
帰省をしてまいりまして、
いつもの事ではありますが、
浜松餃子を食べたり浜松祭りを観にいったり、
新しく石川家のメンバーに加わった甥っ子を溺愛してきたりしました。
本当は超キュートな甥っ子の写真や、
わたくしの叔父バカ全開の写真も掲載したいところでありますが、
プライベートという事で残念ながら。。。

雨の東京から一転して快晴の磐田。
緑も鮮やか。

こちら磐田出身の長澤まさみも紹介したという、
『さわやか』のげんこつハンバーグ。
静岡にお越しの際には是非!(いたるところにあります。)
食べる価値あるに!

遠州灘でござ〜い。

こちらもいい加減紹介しなくていいだろうという、
磐田、七福さんの浜松餃子。
やっぱうまい!

浜松祭り会場周辺の屋台村。
エスニック〜。
ブラジル系の方の人口比率は東京より高いかも。
(と書きましたがこの写真はドメスティックでございました。)

この日は祭り最終日、
祭り囃子に男たちの掛け声、
いいなぁ日本って。

わっしょい!わっしょい!
お神酒の匂いに心も踊る!
ネリ最高!!

そして磐田や浜松のいたるところにジュビロのポスターやなんやかやが。
こちらは帰りの新幹線を待つホームにて。
ジュビロファンである私はかなりの興奮!
(東京では有り得ない光景ですもの。)
毎年ゴールデンウィークの初日に開催している、
他のボーカル講師と生徒さん達と合同の発表会です。
相変わらずの良い感じのアットホーム感、
それぞれ心のこもった歌、
僕自身も仕事ではありますが、
かなり楽しませて頂きました。
では写真にて昨日の模様を皆さんにお伝えいたしましょう。
そうだ、坂道7はいかに!

5番街でマリーをみかけたら。。。。
昭和の名曲を情感たっぷりに歌って頂けました。

遠藤響子の『バカみたい』のカバー。
これは演奏も難しかったぁ。。。

上の写真の白飛び注意報によりアップでもう1枚。
実は喉の調子が悪かったのですが、
それを感じさせない落ち着いた歌声でした。

こちらオリジナルで
『春はまだこない』
16ビートの疾走感と爆発つるエネルギー
終わったあとは思はずハイタッチ!

オリジナルで
『みつけて』
こちらも白飛び度が高いので
↓

音を慈しむ優しさに溢れた時が流れました

オリジナルで
『BLUE TRIP』
ほんと前日に完成したとは思えない(ごめん、ネタ晴らしだ)
出来の良さ。
やはりあなたは本番に強い!

オリジナルで
『Lucky Fool Music』
爆裂16ビートでロケンロール!

今回のフライデーズは
『赤い花、白い花』
『ランナウェイ』
ちょっと凝ったハモの曲が揃いました。
わたくしも歌に参加で楽しかったぁ〜。
次回はどんな曲にチャレンジ?

え〜ときました、坂道 part7
今回は鈴木先生の作曲にメインの歌詞、
僕はそれに沿う形で2番の歌詞と少しコードアレンジをしました。
で、”7”にちなんだ曲にしようという事で先生が提示してきたのは、
月〜日を歌詞に取り込むというしばりと7thコードの使用。
よって、淡く美しい世界が40代後半の男たちによって繰り広げられたのありました(?)
毎年渋谷ヤマハの合同発表会でS先生と共作で歌っている”坂道”シリーズ。
今回めでたくパート7という事で、
なんなら”坂道”だけでライブやってしまおうかというくらいの曲数になってまいりました。
今回の作曲担当はS先生、
いつも発表会間際に送られてくる音源と楽譜も今年は本番2週間前に届き、
わたくしパートの歌詞やなにやらも即完成、
もう演るのを待つだけでございます。
で、曲中には"7”にちなんだ仕掛けがあちこちに。。。。
渋谷の皆さん、
当日は是非捜してみて下さい。
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京極夏彦作品はデビュー当時から愛読していて、
『姑獲鳥の夏』の衝撃は今でも忘れられません。
なかでもその『姑獲鳥の夏』から始まる『百鬼夜行シリーズ』は
癖のある登場人物からなにから最高!
久しく新作が出ておらず寂し思いをしていたわけですが、
サイドストーリ―を連作化した
『百鬼夜行ーーー陽』が最近出版されまして、
相変わらずの気味悪さに
ニヤニヤするわたくし。(う〜んそれが不気味だ。)
そろそろメインの長編が出るのかなぁ?

装丁もなにやらシンプルで不気味